社会保険労務士の守秘義務について

改めて社会保険労務士の守秘義務について、しっかりと書こうかなと思います。

たまにあるのですが、つい最近も「社労士は守秘義務があることを知らないのだな」と思うことがありました。

障害年金の相談の段階で、現在の病気についても教えてもらえず、現在入院中であるにも関わらずその理由や病気についても教えてもらえず、さらには名前も隠されて、、という方がいらっしゃいました。

それでどうやって障害年金が受給できるかどうか、何級に相当するのかという判断ができるというのでしょうか。

逆に、この曖昧な状態で「あなたは障害年金がもらえますよ!」とか「おそらく大丈夫ですよ!」なんて言う社労士がいたら、その社労士を信用できますか?

私たち障害年金専門の社労士は、単なる好奇心で根掘り葉掘り聞くなんていうことは100%ありません。

障害年金の請求代理に無関係なことを、ましてや相談の段階で聞くような暇はありません。

社労士が質問をするということは、何かしら障害年金の請求において関わってくることがあるからです。

前述の相談者に、「病気のことはしっかりと教えていただかないと、判断ができません」とお伝えすると、

「だって、個人情報ですから気軽に話せません。」

ですって。

開いた口が塞がりませんでした、私。

障害年金の請求代理を社労士に依頼する場合、その方の障害・病気・就労状況・家族構成・所得etc..限りなくセンシティブな個人情報を扱います。

いや、そうじゃなきゃ業務が進められません。

特に、障害のことなんて個人情報の最たるものです。

赤の他人に知られたくない障害のことを話すということは、もちろん抵抗があると思いますし、躊躇する気持ちはわかります。

ただ、障害年金の請求代理を依頼しようと思う社労士にも話したくないということは、その社労士を信頼できないということ。

だからこそ、私は誰の案件でも受任すればお金になるなんて思わないですし、社労士と依頼人との信頼関係を最も重要視して受任しています。

簡単に障害年金が受給できそうで、かつ、遡及が確実という案件を依頼されたとしても、その方と信頼関係が築けないと判断した場合には、絶対に依頼をお断りします。

「社労士と依頼人が信頼関係を築ける」

「きめ細やかなヒアリングや情報共有ができる」

「一番良い受給結果を出すことができる」

というサイクルです。

私が思うに、社労士によって障害年金の受給結果が違うのは、いかに依頼人の心を開けるかどうかの違いが大きいと思っています。

ちなみに、社会保険労務士は社会保険労務士法第21条に秘密を守る義務という条文があり、そこに守秘義務が明記されているのです。

社会保険労務士法第21条「開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなつた後においても、また同様とする。」

ですので、仮に開業社会保険労務士が事務所を閉めて廃業したとしても、永久に守秘義務があります。

自分の障害について事細かく話し、心を開いて頼ることができるかどうかという観点で、ぜひ社労士を探してみてください。

人として馬が合うかとか、話しやすいかとか、ついつい時間を忘れて話し込んでしまう、、そんな状況になればベストです!

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

障害年金の結果が良すぎて最近思うこと

手前味噌で恐縮なのですが、私の事務所で依頼を受ける障害年金請求の決定内容は、いつも良いものばかりです。

いや、良いものというか、良すぎるものが多い。

簡単に受給できるような案件ばかり受けていたら、結果的にそうなるのだけど、それはないと断言できます。

なぜって、私自身が難しい案件であればあるほど燃えてくるし、絶対に出来そうにない案件を受給させるのは、まさに障害年金業務の醍醐味だから。

これは、オタク気質の社労士なら理解できると思います。

ひとことで「難しい案件」と言っても、種類はいくつかあって、

①明らかに障害の程度は障害認定基準に該当しているにも関わらず、初診日や障害認定日の問題、診断書の問題等何らかの理由で受給が難しい案件

②障害の程度が微妙で、障害年金がもらえるかもらえないかの間とか、級をまたぐような障害の程度で、社労士の腕がものを言う難しい案件

のように分けられると思う。

上記①の案件は、障害年金を絶対に受給すべき人の案件であるので、私としてはとにかく絶対に受給決定に尽力したい。

問題は、②の案件なのです。

私は、障害の程度が軽くて、障害年金が受給できるかできないかの微妙な瀬戸際の方は、様々な方法を駆使しながらでも絶対に受給決定させたいと思っていました。

特に4年前頃は、何も迷いがありませんでした。

そして、微妙な障害の程度の方の受給権を勝ち取り、等級をまたぐ程度の方は必ず上位等級で認定されるように結果を出してきました。

でも、障害年金がもらえるかもらえないかの微妙な障害の程度の方を、必ず障害年金がもらえるようにすることが、果たしていいのだろうかと思うようになっているのは事実です。

障害年金がもらえるかどうかの可能性をちょっとかすっている人を、私だったら受給できるようにしてあげるのが、本当に正しいのか。

普通に一般の方が請求したら、ほぼ不支給になる、でも社労士の私が依頼を受けたら年金がもらえる。

これって、社会保障制度として公平性を保てるのか。

業務を重ねて、経験値を上げて、困難な案件を積み上げていると、受給の可能性が限りなく少ない人の案件であっても、「こうやったら受給できるだろうな」とすぐに方法が頭に浮かんでしまう。

ゲーム感覚であれば、すぐにそれに取り掛かりたいし、そして完璧な形でクリアしてまた上を目指したい。

でも、この感覚は社労士の私が障害年金という奥深い対象を攻略したいだけなのではないか。

去年くらいから、私はこのようにもやもやとした気持ちを抱えるようになりました。

本当は、思う存分、自分がやりたい作戦、やりたいアイデア、やりたい方法を駆使して、最高の受給結果を出してクリアしたい。

でも、しないほうがいいのかもしれない。

この葛藤が、発達障害の方の受付を一時中止していた理由です。

長文駄文で、何を言っているのか意味不明かもしれませんが、

決して障害年金の業務で手を抜きたいわけではないことだけはご理解ください。

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

毎年恒例の。

今日は、うちの犬のお誕生日をお祝いしてきました。

いつもドッグカフェの方がバースディプレートを用意してくださり、楽しみ。

昨日と違って涼しくて、海の近くをお散歩してからカフェに行きました。

今日で13歳になり、「おめでとう」という気持ちよりも、「13歳になってくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。

元気にハンバーグも、シフォンケーキも、ささみもパクパクおいしそうに食べる姿が、本当に愛おしくなりました。

帰りにおもちゃを選んでいたら、「これがいい」と気に入ったおもちゃがあったので買って帰ると、すぐに遊んでいました。

この子がいるから頑張れます。

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障害年金の更新、手遅れになる前に

ここのところ、既に障害年金を受給中の方の更新についてのご相談が相次いでいます。

圧倒的に多いのが、更新したら障害年金が支給停止になってしまったというご相談です。

何も考えずに更新(障害状態確認届の提出)をして、支給停止になり、「困った困った!」と慌てても遅いですよ。

特に、裁定請求(最初の障害年金請求)の時は全く働いていない状態で、更新時は就労ができるようになった場合なんかは、一番注意しなければならないです。

それは障害者雇用枠での就労だったとしても同じ。

うつ病や発達障害のような精神疾患の方が働けるようになれば、症状が軽くなったと思われても当然です。

そして、精神疾患の方は精神の障害に係る等級判定ガイドラインのマトリックス表を鵜呑みにし過ぎだと私はいつも思っています。

診断書の裏面の「日常生活能力の判定」と「日常生活能力の程度」の平均値で見る等級の目安のことですが、ここだけで精神の障害年金の等級が決まると思っていたら痛い目を見ます。

ガイドラインには、「あくまでも総合的に判断」と明記されていますから、マトリックス表で何級とあったとしてもそうならないことはあるということです。

例えば、裁定請求時に無職で家族と同居している方が、2年後の更新時には障害者雇用枠でフルタイム就労し一人暮らしをしていたとします。

「日常生活能力の判定」と「日常生活能力の程度」は全て同じ項目にチェックされていたとしても、同じ等級にならないことがあるということです。

だからこそ、更新の対策はしっかりとしなければならないし、絶対に気を抜いてはダメなのです。

「更新で支給停止になったら、不服申立てすればいいでしょ」

って考えるのもちょっと甘いです。

しっかりと更新(障害状態確認届の提出)の時に、就労している事実に対して対策するのと、いったん支給停止になってしまったものを審査請求や再審査請求で覆すのは、比べ物にならない程に大変です。

また、以前私の事務所で裁定請求をし、3年後の更新時に主治医が以前と変わらないにも関わらず、障害状態確認届の診断書を書いてくれず、提出期限を過ぎて途方に暮れている方もいらっしゃいます。

このような場合でも、更新の2~3か月前にご相談をしてくれればしっかりと対策して、提出期限までには完璧な診断書を提出することができたはずです。

障害年金を受給中の皆さまは、ぜひ更新時に気を抜かないようにしてくださいませ。

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

毎日必ずアクセスがあるブログ記事はこれ!

カメリアのブログは、更新があると必ず読んでくださる読者さんと、何かのキーワードでたまたま検索されて読んでくださる方の、大きく分けて2種類の方に支えられています。

どんな記事が読まれているのかな、、とたまに確認するのですが、おもしろいことに毎日必ず何人かの方に読まれている記事があるのです。

社労士の私としては、一般の方が障害年金でどんなことに興味を持っていらっしゃるのかがわかり、興味深いです。

その、大人気な記事とは、これです!

障害年金の不正受給について

やっぱりね、、という感じですかね。

相談を受けていると、稀に「この方、不正受給かも」と思われる方からのお電話があり、多くを聞かなくともすぐにわかります。

そうやって障害年金を不正に受給した方は、受給後にしばらくしてから不安になり、毎日不安で過ごしているようです。

その全部が、うつ病や発達障害といった精神疾患の方です。

他の障害は、障害認定基準がわかりやすかったり、検査結果が必要だったりするので、不正受給しにくいのです。

(一昔前は、自分で指を切断したり、聞こえないふりをしたりという不正受給はありました。)

その点、うつ病や発達障害のような精神疾患は、他の障害に比べると障害認定基準が曖昧な部分もあり、さらに社労士や主治医をうまく騙せば受給できると思われている節もあります。

それから、私が実際によく聞くのは、障害年金を受給している方の身近な人からの通報です。

親戚や近所の方が、

「身近に障害年金をもらっている人がいるのですが、毎日ピンピンして元気に出かけているし、病気にも見えないし、遊び歩いています」

「おそらく不正受給だと思うのですが、どこに通報したらいいですか?」

なんてお電話を何度か当事務所にいただいたことがありました。

もちろん、見た目でわからない障害もありますし、たまたま症状が軽い日だったのか、あえて元気を奮い立たせていたのか、安易に不正受給と判断することはできません。

しかし、障害年金の認知度が高まるということは、周りの目も厳しくなるということを肝に銘じる必要があるのではないかとも思います。

それに、不正受給する人がいると、本当に障害年金を受給すべき人にまで疑いの目がかけられることになります。

「自分の障害はあまり重くないので、障害年金がもらえるのかどうか判断できない」という方は、社労士がしっかりと判断いたしますので、ご相談ください。

受給できる方は、正々堂々と障害年金が受給できるようサポートします。

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

ホームページをリニューアルしました

 

 

ホームページをリニューアルいたしました。

URLが変更になっておりますので、ブックマークしてくださっている方はURLの変更をお願いいたします。

新しいホームページは、https://camellia-office.com/ です。

今後ともカメリアをよろしくお願いいたします。

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

ほっこりしたこと、嬉しかったこと

どうってことはないくだらないことなのですが、ほっこりして嬉しかったことについて。

何年も前に障害年金請求代理の受任をしたお客様から、突然のご連絡がありました。

別のお客様をご紹介してくださったのと、近況報告で、最近ご結婚をされたとのことでした。

実は、カメリア社労士事務所では、障害年金を受給したお客様がご結婚をされるということがとっても多いのです♡

障害年金を受給し始めてから、

「結婚しました!」

「就職が決まりました!」

「資格を取りました!」

なんていう嬉しいご報告がたくさんあり、カメリアは福を呼ぶパワースポットなんじゃなかろうかと、私自身がびっくりしています。

(当の私には、あまり福はありませんので、ぜひともあやかりたい限りです。)

通常の社労士業務だと、企業顧問のように何年も継続してお付き合いをするのですが、障害年金業務はスポット業務なので、障害年金が受給できればそれっきりになります。

でも、私の事務所のお客様は受給後もたまにご連絡をくださることがあり、嬉しく思いますし、ご縁があってよかったな~って感じます。

それから話しは変わって、今日お電話で初めての方からお問い合わせがあったのですが、私が電話に出ると、

「先生ですか?朋子先生ですか?朋子先生ですよね?」

と、私の下の名前を何度も呼んでくださったのです。

「朋子先生」って、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、名前で呼んでくださるのって嬉しいもので、ほっこりしました。

私のお客様の何人かは、「朋子さん」と呼んでくれます。

名字ではなく名前で呼んでくれるということは、親しみを感じてくれているということなので、少しでも社労士が近い存在になれたのだとしたら、「朋子さん」と呼んでいただきたいとひそかに思っている私です。

 

脳梗塞・脳出血の方のみ着手金無料キャンペーンやっています

ホームページにも告知いたしましたが、7月と8月中に障害年金請求代理のご契約をいただいた方のみ着手金を無料とさせていただきます。

当事務所で「着手金無料」ということは、万が一障害年金が受給できなかった場合には、1円たりともどんな名目でも報酬はいただきません。

対象の方は、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」「もやもや病」等の脳血管疾患の方です。

脳血管疾患であれば、障害が「肢体」でも「高次脳機能障害」でも「てんかん」でも構いません。

脳梗塞や脳出血で障害年金請求を検討されている方は、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。

 

また他の社労士への不満をきっかけにお問い合わせ(涙)

朝一でとても丁寧な口調の方からお電話がありました。

「石塚先生でいらっしゃいますでしょうか?わたくし先生のホームページを拝見させていただきまして、、。」

とあまりに礼儀正しい方だったので、てっきり営業の業者さんかと思ってしまったくらいです。(すみません、、。)

ご相談を聞いてみると、すでに障害年金の受給決定はしたのですが、依頼をした社労士との相性が悪く不信感があって、更新サポートは別の社労士に依頼したいとのことでした。

状況を把握するために、「今回決定されたのは、事後重症請求ですか?それとも障害認定日に遡ったのですか?」とお聞きしたら、

「???ジゴジュウショウ???」

と、初めて聞くようでした。

聞き方を変えて、「では、数年間の一時金が最初に振り込まれましたか?それとも2か月に1度の年金ですか?」

と聞くと、「2か月に1度の年金のみです。それ以外にあるんですか?」

と、おっしゃいました。

私の事務所でご面談された方はおわかりだと思うのですが、私の事務所ではこのようなことはあり得ません。

ヒアリングをするとともに、障害年金はどのように準備を進めていくのかということや、どのような請求方法があり、どういう時にどの請求方法を取るのか、そして今回はどのようなことができるかということを、図を見せながらしっかりとご説明しています。

だから、障害年金がもらえる段階ではある程度の知識がついていることが多く、「ジゴジュウショウ??」「ソキュウ??」「ニンテイビセイキュウ??」なんてことにはなりません。

また、60歳以降の方は障害者特例を選ぶか、障害年金を選ぶかということもしっかりとご説明していかないといけないにも関わらず、それに対しても全く説明をしてもらえなかったとのことです。

お電話の途中で、ご相談者の方が、

「あ~~、石塚先生を見つけることができて、本当によかったです!」と何度おっしゃってくださり、ありがたいお言葉でしたが、もっと早く見つけてくださったらしっかりと業務ができたのにな、、と複雑な思いでした。

私、いつもいつもお伝えすることがあります。

「私の事務所には、最後の最後にお問い合わせをして、それから依頼を決めてください!」

そうすると、他の事務所との違いが明らかにわかるはずです。

病院側は根拠が欲しいということに尽きる

よく、一般の方がご自身で障害年金の請求準備をしていて、にっちもさっちもいかなくなり、私のところにご相談されることがあります。

その中でも、「病院側が診断書の修正に応じてくれない」という内容はとても多いです。

自分で頑張って、なんとか診断書は主治医に依頼して書いてもらったものの、中身を読んでみると自分の状態とは違うような気がする、、なんて時です。

つい先日も、

「病院のソーシャルワーカーの方に診断書の内容について質問をしてみたら、診断書は絶対に修正しません!と言われてしまった」

とおっしゃっていた方がいました。

でも、私はその対応はある意味当然だと考えています。

一般の方が根拠もなく雰囲気で診断書の修正を依頼することに、「はい、はい」と応じることこそ疑問を感じます。

それは、病院の方(医療従事者)は医療のプロだからです。

プロをそれなりに納得させるには、何らかの根拠が必要。

だって、その道のプロというのは必ず確固たるプライドを持ってその仕事をしているわけで、それを曲げるにはそれ相応の材料が必要なのです。

社労士であれば、診断書を再度検討していただく場合、検討を依頼する根拠などをしっかりと提示していきます。

決して、「この診断書では障害年金が受給できないから修正を、、」なんてことは言いません。

「医療のプロ=医療従事者」と「年金のプロ=社会保険労務士」がしっかりと根拠に基づいて話し合うからこそ、一度出来上がった診断書でも修正に応じてくださるのです。

それでも、どうしても修正を検討してくださらない場合もありますが、その場合でもその道のプロとして尊敬の念は忘れないように、そして感情は入れないように最善を尽くすのが障害年金請求のプロだと思っています。