年金事務所で1か月も返戻書類が止まっていました

数ヶ月前に障害年金の請求書を年金事務所に提出し、「さて、そろそろ決定出る頃かな~」と進捗を確認したところ、あまりにショックなことが起こりました。

障害年金センターで確認してもらうと、「1か月前位に年金事務所に書類が返戻されているみたいですよ」と言われたのですが、その年金事務所から何の連絡もないのです。

障害年金の審査の途中で、いついつの診断書を追加で提出して欲しいとか、追加の書類を求められることはありますが、その際は代理人である社労士に連絡が必ず来るようになっています。

急いで年金事務所に連絡をしてその件を確認してもらったところ、なんとそのまま放置されていました。。

そして、追加の書類の内容を聞いて、また大きなショック。

だって、ただ平成29年度の(非)課税証明書を提出すればいいだけだったんですから。

事後重症の20歳前傷病の方だったので最新の年度の(非)課税証明書を本来は添付するのですが、平成29年度分は8月以降でないと取得できないものの、この方の役所では6月時点で平成29年度の(非)課税証明書が取得できてしまったのです。

なので、念のため提出時には、
・平成28年度の(非)課税証明書
・平成29年度の(非)課税証明書
の2通を完璧に揃えておりました。

そして、年金事務所の窓口でその2通両方を提出したいと伝えたのですが、「平成29年度分は受け取れないのでお返しします」と受け取ってもらえませんでした。

その時に受け取ってくれていたら、1か月も審査が中断することはなかったはず。

いや、受け取ってくれていなくても、返戻された時にすぐ連絡をくださればすぐに送ることができたのです。

お客様は「まだかまだか」って不安に思って決定を待っているのだから、できるだけ早く安心していただきたい。

一つ言えるのは、この段階で最新の(非)課税証明書の提出を求められたということは、受給決定が出るのだろうと予測ができます。

まだ油断は出来ないけれど、ひやひやした出来事でした。