過ごしやすい気候と病院同行

今日は書類を依頼するためにある病院へ。

大雨だったら嫌だな~と思っていたのですが、私が外出する頃にはすっかり雨も上がり、お日様まで出ていました。

1時間半位電車とバスに乗り、また帰りのバスを待っていた時に、隣で一緒に待っていらしたご夫婦が、

「なんだか気持ちいいね、、」

とお話されていて、とても和みました。

少し高台にある病院だったので、暑くもなく寒くもなく、風がそよそよ吹いていて、本当に気持ち良い場所でした。

私は普段お客様にお話しているように、できる限り病院への同行等はしないようにして業務を進めています。

それは、決して「楽をしたい」とか「めんどくさい」という理由ではなくて、何よりもお客様(患者さん)とドクターの関係を崩したくないからです。

あと、社労士全体の評判を落としたくない(笑)

よく、病院同行する社労士は、ドクターに対して無礼な診断書の依頼をすると言われてしまい、社労士=失礼な人というイメージを持たれる時があります。

たぶんそういう社労士は数少ないと思いますし、私もなるべくなら他の社労士の迷惑にならないように、社労士のイメージを悪くしないように仕事をしていきたいと思っています。

特に障害年金を専門にしている社労士の思いは、「依頼者が障害年金の受給権を得られるように」と同じ目的なのですから。

話は反れましたが、あまり病院同行はしない私でも、今週から来月は病院に行くことが多くなります。

今月受任したお客様の多くが再請求とか困難案件ばかりで、直接ドクターのご意見を伺わないと打破できそうにないものだからです。

でも、やっと最近は涼しくなって外出も少し楽しくなるような気候になり、病院同行も気分転換を兼ねてこなしたいと思っています。

あ、気分転換とはいえ、もちろん仕事は絶対に気を抜きませんよ!