カメリアさんだったら受給できると思ったので、、。

障害年金の請求において社会保険労務士に依頼を考えている方の中には、「社労士ショッピング」をされている方も見受けられます。

「社労士ショッピング」とは、

・いくつもの社労士事務所に同じ相談をして、自分に合う事務所を探している。
・少しでも報酬が安い事務所を探している。
・案件が難しく、多くの事務所で依頼を断られ、依頼を受けてくれる事務所を探している。
・あまり依頼をする気はなく、とりあえず相談を繰り返している。

ような方です。

その中で、私の事務所にご相談をいただく場合に、「他では受給できないと言われたけれど、カメリアさんだったら受給できると思ったので連絡しました」と言われることが多々あります。

さて。
なぜ、私の事務所だったら受給できると思ったのでしょう。

私の本音ブログをじっくりと読んでくださったり、ホームページも隅々まで見てくださってそのように思ってくださるようです。

ただ、保険料納付要件を全く満たすことができなかったりして私の事務所でも残念ながら受給することはできないこともありますが、発想の転換をしてみたり、ちょっとした工夫で受給できそうな場合も少なからずあります。

障害年金って、頭をカチコチに硬くしていると、「受給できる」か「受給できないか」でしか判断できなくなってきます。

でも、その間には「今までにやったことのない工夫で受給できるかも」とか「ダメ元で受給できるかも」のように、進めてみないとわからない部分も大いにあります。

もちろん私も専門家ですから、「ダメ元」とは言っても決して一か八かで依頼を受けることはありません。

少しでも可能性を見いだせるからこそ、その可能性がどのくらいで、どういったリスクがあるかを事前にしっかりとお伝えしてから依頼を受けています。

そういう案件であっても、私の事務所では「初回でダメなら不服申立てすればいいや」という気持ちは排除し、「とにかく初回で全力投球し、初回で結果を出す!」というポリシーでやっています。

だからこそ、初回で受給決定することがほとんどなのです。

そういう違いを理解していただいて、「カメリアさんだったらできると思ったので、、」と言っていただけると嬉しいです。