お客様とのやり取りに癒され、感動し、多くを学んでいます

私の事務所では常に数十件のお客様の案件を同時進行しているので、日々いろいろなお客様とメールや電話や郵送のやり取りをしています。

障害年金の手続きはその方それぞれに力を入れる部分や省略する部分は違いますが、大筋ではどのお客様も同じようなやり取りを経て受給決定となります。

同じことを多くのお客様にお伝えしたりお願いしたりしていると、その方によって対応が違うことにいつも驚かされるのです。

全ての方が何かしらの障害を抱えていらっしゃるので、完璧なことは望みませんし、その方ができる限りのことを対応してくだされば十分と思っています。

しかし、中にはいつも必ず綺麗な便箋に丁寧な文章で私に説明文を書いてくださったり、
毎回お礼のお手紙を同封してくださったり、
必要な書類を綺麗に分類してわかりやすくお送りくださったり、
そんな心遣いがとても嬉しく、一瞬で疲れなんて吹っ飛んでしまうような出来事があるのです。

こういうのって、思いやりの心なんだな~って。

私が見やすいように、仕事がしやすいようにと、その方なりに考えてくださっているのだと思います。

誰だってできる些細なことを普通にできるって、素敵なことだと思います。

文字が綺麗だとか、高価な便箋だとか、そんなことは関係ないんです。

ただただ思いやりの心に感動します。

障害年金の手続きが無事に終わって無事に年金が受給できて、報酬をいただくと、一応ご契約は終わります。

その数ヶ月から1年の間ではちょっとした物語があって、感動したり、泣いたり、学んだり。

人と人との繋がりや信頼関係が大切な障害年金の手続きだからこそ、強固な信頼関係が築けたお客様にはずっと安心して障害年金をもらい続けて欲しいなと思うのです。