今月の事後重症請求で慌ただしい中、感動したこと

事後重症請求の方で、今月中には住民票等の書類が揃わないと思っていたお客様が、揃えていただく書類をお伝えしたその日に全て揃えてくださいました。

体調も悪くて外出するのも大変な状況で、さらに今日の東京は最高気温が32℃という真夏日です。

お客様が一生懸命に頑張ってくださるのに、それに私が応えないなんてできません!

急遽私もお客様のご自宅の最寄り駅まで伺い、書類等を全て受け取って、今月の請求に間に合わせるように一気に準備を始めました。

駅まで来てくださるだけで本当にありがたいのに、帰り際に、

「暑い中来てくださって申し訳ないので、ペットボトルを凍らせて冷たくしてきました。」

と、ちょうど良い飲み頃になった冷たいお茶を、ペットボトルカバーまで買ってつけてくださいました。

ちょうど喉が渇いていたところにこんなお心遣い。

ご自身が病気なのに、他人の私のことを気遣ってくださるなんてと、大げさではなくその場で涙が出てしまい、二人で駅で泣いてしまいました。

「石塚さんがここまでやってくださって、万が一障害年金が不支給という結果だったとしても私は十分です。」

ともおっしゃってくださいました。

このお客様とのご縁にも感謝ですし、このお客様を紹介してくださったドクターにも感謝です。

障害年金の請求って、つくづく人と人との繋がりが大切なんだな~って思います。

このお客様が1日でも早く安心できるように、さっそく請求書類を提出してきます!

お茶、おいしかったです。