私以外の他のお客さんにも同じようなことをしているんですか?

「石塚さんは、私以外の他のお客さんにも同じようなことをしているんですか?」

これは、ついこの前うつ病で受給決定されたお客様から言われた言葉です。

お聞きした時、私は意図がよくわからず、

「はい、いつも同じようにしていますよ。」とお答えしました。

よくよく聞いてみると、そのお客様は

「自分はもしかしたら特別扱いされているんじゃないか。。」

「もし、石塚が自分にやっていることと同じように他のお客さんにしているとしたら、大変なんじゃないか。。」

と思ったそうです。

そんな風に感じてくださったことがわかり、やっぱりどのお客様の案件も全力投球していてよかった~と嬉しくなりました。

「特別扱いされているかも」と思ってくださったということは、当事務所でのサービスに満足していただけたということですものね。

ちなみに、私は受任した全てのお客様に対して、やる業務の差はありますが、同じように気を配って、最高の結果が早く出るようにしている自信はあります。

それがお客様によっては受け取り方が違うこともあるかもしれませんし、もっと事務的に適当にして欲しいという人もいるかもしれません。

ただ、私の事務所で自然に行っていることは、とても簡単なこと。

 

・私のほうで作業を留める時間はなるべく少なく

・メールのお返事はなるべく早く

・わかりやすい言葉で、少しずつお伝えする

・暗くなりがちな障害年金請求を、少しでも明るい未来に感じられるように

・障害年金という狭い括りではなく、お客様の心のサンドバッグになる

・私が正直になる

等々、こんなことだったりします。

でも、「他の事務所ではこんなに早く丁寧に対応してもらえなかった」とか

「社労士の威圧感があって、あまり話したり聞いたりできなかった」とか

「とにかくレスポンスが遅かった」とか

「自分の受給可能性はぶっちゃけどうなのか、本音が聞けなかった」

というようなことをお客様からお聞きすることがよくあります。

障害年金の請求代理を依頼していただき、ただただ殺伐として受給決定を出しても、なんだか虚しいじゃないですか?

お客様はとりあえず障害年金がもらえるようになる、私は報酬をいただくことができる、それだけでもお互いにメリットは享受できます。

でも、せっかく同じ作業をするのだったら、何かしら心に残るような時間にしたいと思うのです。

だから、これからもたぶん、どの方からも「私はもしかして特別扱い?」と勘違いしてもらえるような仕事をしていきたいな、、なんて思います。

もし、「私はもしかして特別扱い?」って感じたら、遠慮なく私に教えてください!