【右視床出血】障害認定日の特例で障害厚生年金1級決定!

受給決定はわかっていたのですが、具体的な決定の内容がわからなかったお客様です。

やっと決定内容を確認することができ、障害認定日の特例で認定され、障害厚生年金1級の受給決定でした。

今年の春にご面談し、脳出血の後遺症からは2級は確実だろうと思いました。

診断書の修正を何度かお願いし、2級は確実、もしかしたら1級で認定されるかもしれないと思うような内容の診断書が出来上がりました。

ご依頼から決定まで5か月かからず、さらには障害厚生年金1級で、これ以上ないという決定内容だったと思います。

当事務所では脳出血や脳梗塞の肢体の障害で1級の決定がとても多く、

1級の基準としてはよく、「寝たきりの状態です」と説明をする社労士が多いですが、決して寝たきりではない方でも1級で認定されることはあります。

特に、脳出血や脳梗塞の後遺症は人それぞれ異なりますので、下位等級で諦めることなく、しっかりと丁寧に準備することが大切だと改めて感じました。