完璧かつ感動的な診断書に、主治医の愛が垣間見えました

日々様々な診断書を見ていると、診断書の中に多くのメッセージが隠されていることがわかります。

私の事務所でも、たまに「この主治医はこの患者さんのことを良く思っていないのだな。。」という診断書が出来上がることがあり、悲しくなることも。

しかし、ほとんどの場合は私の思いを汲んでくださり、しっかりと患者さんの病状や障害の程度が反映され、完璧に近い診断書が出来上がることが多いです。

今日出来上がった診断書を見た時、主治医の患者さんへの優しさや愛情が溢れていて、心が揺さぶられ、

さらに医学的にわかりやすく詳細な記載も完璧で、しばらくぼーっとしてしまいました。

とても多忙なドクターにも関わらず、たったの2週間足らずでこの診断書を仕上げてくださったことにも感謝の気持ちでいっぱいになりました。

このお客様の依頼を受けた時、診断書をどう書いていただけるかが一番の山場であり、慎重に進めていった部分でした。

だからこそ、こんなにも素晴らしい診断書を書いてくださり、順調に進めることができて、嬉しさと感慨深い気持ちとまだまだ頑張るぞという気持ちで、自分でも不思議な感覚でした。

障害年金の業務って、ただ淡々とこなしているように見えますよね。

実は全く正反対です。(たぶん、私の場合は、、ですが。)

嬉しくて飛び上りたくなったり、叫びたくなったり、

にんまり笑いをこらえたり、

ドキドキして心臓が飛び出しそうになったり、

試験の結果発表を待っている気分のようだったり、

落ち込んだり、腹が立ったり、涙が出たり etc…

人との関わりを大事にしないと良い結果が出ない仕事だから、実は泥臭い業務だったりします。

だからこそ、「もっともっと」を追求したくなるのですね。

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