発達障害(フルタイム勤務)の受給決定内容が良すぎて、、。

最近出た発達障害の受給決定もそうですが、当事務所では他の事務所では断られた発達障害の方の受給がパーフェクトです。

・フルタイム勤務(正社員もしくは契約社員)

・何年も同じ会社で就労できている

・一人暮らし

・給料が25万円以上(年収300万円以上)

という、「たぶん障害年金は受給できませんよ」と即答されそうな方が、無事に受給できているのです。

(最近出た決定は、後ほどゆっくり掲載します)

なので、口コミやホームページをご覧になった方から、発達障害の依頼が殺到しているのです。

ただ、傾向としては「発達障害と診断されれば障害年金がもらえる」と勘違いされている方も増えているようで、聞いてみるとほぼ何の支障もないような方も多いです。

実際に発達障害の方と電話やメールをすることが頻繁にありますので、少し会話をしてみるとその方の支障がどの程度かがわかってきます。

ご相談の中で、「何年もフルタイムで勤務できています」と言われても、

「これはきっとかなりの配慮を受けてなんとか仕事ができているのでは、、。」というようなことがピンときます。

そのような発達障害の方は、今現在は何年も勤務できているかもしれないけれど、今の会社でなくなったらきっと同じように仕事ができないだろうし、だから障害年金がもらえる程度ならもらったほうがいいと、依頼人の方にはお話しています。

発達障害はやはり一生涯付き合っていく障害ですので、長い目で障害年金も視野に入れて生活設計を考えることが必要だと思うのです。

そんなわけで毎日のように発達障害の方からご相談があるのですが、当事務所では

しばらくの間、発達障害の方のご相談やご依頼を受けることは停止しております。

大変恐れ入りますが、ご理解いただけると幸いです。

偉そうに先生ぶる社労士ほど、結果を出していないらしい

何度か書いていますが、カメリア社会保険労務士事務所に駆け込んでいらっしゃるお客様にはある特徴があります。

それは、、

「他の社労士に依頼して障害年金の受給ができなかった」

「他の社労士が初診日の証明で諦めてしまい、放置された」

という方がとても多いことです。

ある意味、障害年金の駆け込み寺のようになっています。

最近でも、私の事務所では通常案件であるような、初診日が証明できないという案件で、他の社労士に依頼していたにも関わらず、数か月間も何も進まなくなったというお客様がいらっしゃいました。

ちなみに、その社労士のホームページはかなり立派で、どんなに困難な案件でも受給できるというような美辞麗句が並んでいる社労士事務所でした。。

(あまり書くと批判になってしまうので、控えなきゃ、、。)

そしてそのお客様のお話を聞いて驚いたのが、社労士との意志疎通が全く出来ていないということです。

何か月も放置されていて、その期間に何をしているのか、どういう業務に時間がかかっているのか、そういう説明も何もなかったら依頼者としては不安で仕方ないし、社労士に対する不信感でいっぱいになりますよね。

そして、初診日はどうしてそこまで重要なのかも教えてくれていないとのことでした。

他の社労士事務所って、そんなに適当なんですかね。

依頼者からすると、「偉そうな感じで、質問しにくい先生だから、きっと経験豊富ですごい社労士なんだ」というように見えているかもしれませんが、決してそうではありません。

むしろ、本当に障害年金の実務ができて、結果も出してきて、最新の知識もあるような社労士であればあるほど、見かけは「先生」という感じではなく、世間話したりいろいろな相談をしたりできる、気軽な関係を築けるものですよ。

「できる社労士」ほど常に余裕がありますし、偉そうに威嚇する必要はないですから。

私の事務所では、依頼を受けてご面談をする時には、

・障害年金についてや初診日がどうして重要なのか

・障害年金請求の進め方のスケジュールについて

・その方独自の進め方やその方の難しいところや山場

等をしっかりとお伝えしています。

そして、実際に業務が始まったら、今どの段階なのか、順調なのかそうじゃないのか、あとどのくらいで提出できるのか、、、等、いろいろなことを一緒に共有しています。

だって、障害年金の業務は「二人三脚」であり「同志」ですからね!

他の社労士の批判はしたくはありませんが、「人のふり見てわがふり直せ」ですね。

でも、だからこそカメリア社会保険労務士事務所の良さがわかってもらえるし、もっともっと依頼者に喜んでもらいたいと思います。

他の社労士で痛い目に遭った方は、一度カメリアにご相談してみてくださいね。

障害年金を無事に受給し、大金を巡り家族で憎しみ合い

障害年金の仕事をしていると、家族間のトラブルは日常茶飯事耳にします。

家族間に何のトラブルも問題も不満もないということのほうが、むしろ珍しいくらいです。

一番多いのは、病気や事故で何らかの障害を抱えることになり、それが原因で家族がぎくしゃくしたり、離婚に至るケースも多く見ています。

また、障害年金を受給するまでは円満だったのに、障害年金が無事受給できて、遡及でそれなりに多くの一時金が振り込まれてから、家族間で大きなトラブルになり、家族が憎しみ合うということもありました。

障害年金は振り込まれる前に、いつ、いくら振り込まれるということがわかりますので、ご家族が勝手にそれを見越して使い込んでしまったり、

請求人ご本人のキャッシュカードを使って、振り込まれてすぐに使い切ってしまったり。

で、当然に当事務所の報酬分もなくなっているという、、。

努力して多くの年金額を得るために頑張っているのって、障害を抱える本人に喜んでもらいたい、楽になってもらいたい、という一心なんですよ、私。

だけど、こういうことになると、なんだかな~って思います。

むしろ障害年金を受給しなかったほうがよかったのではないかとも思ったり。

社労士としては、障害年金を受給した後、それがどうなったのか、何に使われたのかは関与する余地はありません。

正当な等級で正当な受給権発生日で認定されれば、社労士の業務はそれで終わるし、それ以上でも以下でもありません。

だけど、なんだか報われない気持ちって、こうことなんですよね。。

障害年金が大好きなのに、結果を出すことで不幸になる人がいるって、いったいどうしたらいいんだろう。