【橋出血】障害認定日、フルタイム勤務で障害厚生年金1級決定!

橋出血(脳血管疾患)での肢体の障害で、障害厚生年金1級の決定が出ました。

ついこの前も脳出血で1級の決定が出たばかりで、また1級です。

カメリア社会保険労務士事務所では、脳梗塞や脳出血でのご依頼がとても多いのですが、その中でも1級の割合が圧倒的に多いのです。

診断書上では「2級か1級どっちだろう」と思うような案件は、ほぼ1級で通っています。

今回のお客様は、かなり重い障害の程度ではあったのですが、障害認定日よりも前から職場復帰され、通勤時間も長いにも関わらずフルタイムで正社員就労をされていました。

肢体の障害では就労していても認定に影響はほぼないと言えます。

しかし、障害認定基準で1級は「常時介護」と同等ですので、切断等ではない肢体の障害はADL(日常生活動作)を重視すると、1級ですんなり認定されるのは難しいこともあります。

診断書上でも、ADLの詳細や予後(特に症状が悪化されるであろう予測)、職場での配慮の内容をドクターがしっかりと書いてくださり、申立書でも詳細に表したので、それが認定に繋がったのかなと思います。

提出日から2か月もかからずに、さらに1級の認定で、心からホッとしました。