障害年金の書類を全て令和対応にしました

今すでに受任していて、障害年金の提出書類をほとんど作り終えているお客様方の書類を、コツコツ地味に「平成」から「令和」へ変更していました。

行政関係の書類は基本的に和暦で記載しますし、ほとんど全ての書類には必ず何かしらの年月日が記載されているので、病歴・就労状況等申立書から請求事由確認書から全部を修正しました。

日本年金機構のホームページを見たら、年金事務所用の委任状等も全て令和対応になっていたので、委任状も契約書も全て令和のものに取り換えました。

やり始めると結構な量になり、改めて元号が変わるということの重みを感じています。

昭和から平成に変わった時、私は学生だったので、特に何か変わったな~という実感はまるでありませんでした。

仕事をしていると、至るところに「令和元年」と何度も書くので、まだ1週間しか経っていないのに、もう令和に馴染んでしまった私です。

ご自分で障害年金の請求準備をされていて、提出直前という方は、「提出日」や「病歴・就労状況等申立書の直近欄の日付」等を見直して、元号を変えるのを忘れないようにしてくださいね。

以下、当事務所からのお願いです。*******

5月に入り、面談や外出が多いため、電話に出られないことが多々あります。

着信を残していただければなるべく折り返しのお電話をいたしますが、お急ぎの方は問い合わせフォームからご連絡をいただけると助かります。