土日は診断書が出来上がるので仕事中です

私の事務所の営業は平日のみで、本来は土日祝日はお休みになります。

しかし、実は土日が意外と忙しかったりして、土日に仕事をしていることが多かったりするのです。

(もちろん、毎週ではないですよ!)

ご契約中のお客様にメールしたりお電話したりすると、

「お休みなのにお仕事しているんですか?大丈夫ですか?いつ休んでいるんですか?」

なんて心配をしてくださったりするほど。。

お客様からご心配いただくのはとってもありがたいのですが、やりたくてやっているので大丈夫です。

土曜日に通院している方はとても多く、そうすると診断書ができあがるのが土曜日ということが多いのです。

その診断書を隅から隅まで穴が開いてしまうくらいにじっくりと見て、この診断書で問題ないかどうか、修正を依頼する必要があるかを土日に検討していたりします。

だって、診断書が出来上がってそれを提出するかどうかを考えることこそ、障害年金請求のクライマックスですから。

クライマックスを味わうので、出来上がった診断書を見る瞬間って私はとっても緊張するし、高揚するし、わくわくします。

診断書をじっくりと検討した上で、お客様と今後の方針や、出来上がった診断書の問題点をお伝えして話し合ったりするのです。

私の事務所では、診断書を一緒に見ながら細かい部分の審査に影響するところについてもお話したりするので、この段階でお客様も一喜一憂していたり、修正依頼しなければならない場合でも前向きに捉えてくださいます。

なんというか、二人三脚で一緒にゴールに向かって進んでラストスパートする感じです。

これをするからこそ、どんな結果であっても晴れ晴れと納得して喜んでくださるのだと自負しています。

今日も何人かの診断書が出来上がったので、じっくりと検討していましたが、遡及はダメ元であまり期待していなかった方の診断書が期待以上の内容で、さらに私が作成した資料を丁寧に読んでくださったことが手に取るようにわかり、心から感謝するとともに嬉しくなりました。

手前味噌になるけれど、もしご本人が社労士を介せずに診断書作成を医師に依頼していたら、おそらく提出すらできそうにない診断書になったと思います。

ここまでくると結果は目に見えているので、このまま気を抜かずに進んでいきます。

仕事で終わってしまいそうな土日ですが、やっぱり頑張ってよかったな~と思えた週末です。

もうちょっと仕事をして、帰ったらすぐに犬の散歩に行かなくっちゃ!