また他の社労士への不満をきっかけにお問い合わせ(涙)

朝一でとても丁寧な口調の方からお電話がありました。

「石塚先生でいらっしゃいますでしょうか?わたくし先生のホームページを拝見させていただきまして、、。」

とあまりに礼儀正しい方だったので、てっきり営業の業者さんかと思ってしまったくらいです。(すみません、、。)

ご相談を聞いてみると、すでに障害年金の受給決定はしたのですが、依頼をした社労士との相性が悪く不信感があって、更新サポートは別の社労士に依頼したいとのことでした。

状況を把握するために、「今回決定されたのは、事後重症請求ですか?それとも障害認定日に遡ったのですか?」とお聞きしたら、

「???ジゴジュウショウ???」

と、初めて聞くようでした。

聞き方を変えて、「では、数年間の一時金が最初に振り込まれましたか?それとも2か月に1度の年金ですか?」

と聞くと、「2か月に1度の年金のみです。それ以外にあるんですか?」

と、おっしゃいました。

私の事務所でご面談された方はおわかりだと思うのですが、私の事務所ではこのようなことはあり得ません。

ヒアリングをするとともに、障害年金はどのように準備を進めていくのかということや、どのような請求方法があり、どういう時にどの請求方法を取るのか、そして今回はどのようなことができるかということを、図を見せながらしっかりとご説明しています。

だから、障害年金がもらえる段階ではある程度の知識がついていることが多く、「ジゴジュウショウ??」「ソキュウ??」「ニンテイビセイキュウ??」なんてことにはなりません。

また、60歳以降の方は障害者特例を選ぶか、障害年金を選ぶかということもしっかりとご説明していかないといけないにも関わらず、それに対しても全く説明をしてもらえなかったとのことです。

お電話の途中で、ご相談者の方が、

「あ~~、石塚先生を見つけることができて、本当によかったです!」と何度おっしゃってくださり、ありがたいお言葉でしたが、もっと早く見つけてくださったらしっかりと業務ができたのにな、、と複雑な思いでした。

私、いつもいつもお伝えすることがあります。

「私の事務所には、最後の最後にお問い合わせをして、それから依頼を決めてください!」

そうすると、他の事務所との違いが明らかにわかるはずです。