ほっこりしたこと、嬉しかったこと

どうってことはないくだらないことなのですが、ほっこりして嬉しかったことについて。

何年も前に障害年金請求代理の受任をしたお客様から、突然のご連絡がありました。

別のお客様をご紹介してくださったのと、近況報告で、最近ご結婚をされたとのことでした。

実は、カメリア社労士事務所では、障害年金を受給したお客様がご結婚をされるということがとっても多いのです♡

障害年金を受給し始めてから、

「結婚しました!」

「就職が決まりました!」

「資格を取りました!」

なんていう嬉しいご報告がたくさんあり、カメリアは福を呼ぶパワースポットなんじゃなかろうかと、私自身がびっくりしています。

(当の私には、あまり福はありませんので、ぜひともあやかりたい限りです。)

通常の社労士業務だと、企業顧問のように何年も継続してお付き合いをするのですが、障害年金業務はスポット業務なので、障害年金が受給できればそれっきりになります。

でも、私の事務所のお客様は受給後もたまにご連絡をくださることがあり、嬉しく思いますし、ご縁があってよかったな~って感じます。

それから話しは変わって、今日お電話で初めての方からお問い合わせがあったのですが、私が電話に出ると、

「先生ですか?朋子先生ですか?朋子先生ですよね?」

と、私の下の名前を何度も呼んでくださったのです。

「朋子先生」って、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、名前で呼んでくださるのって嬉しいもので、ほっこりしました。

私のお客様の何人かは、「朋子さん」と呼んでくれます。

名字ではなく名前で呼んでくれるということは、親しみを感じてくれているということなので、少しでも社労士が近い存在になれたのだとしたら、「朋子さん」と呼んでいただきたいとひそかに思っている私です。