【発達障害】フルタイム社員で障害厚生年金2級遡及600万円のミラクル決定!

今年のミラクル決定のナンバー1か2に入るくらい素晴らしい受給決定です。

発達障害である自閉症スペクトラム障害で障害厚生年金を請求したお客様。

今の会社には週5日のフルタイム社員として入社し、既に6年以上もきちんと働けている状態でした。

しかし今後のことを考えると不安になり、障害年金の請求を考えて当事務所にご相談いただきました。

現在の主治医は診断書の作成には協力してくださるものの、現在は症状が改善されているので障害認定日の診断書は期待できませんでした。

現に、請求日の診断書には「ほぼ改善」と書かれていましたし。。

ですので、遡及はもしかしたら非常に難しいかもしれないと思いましたし、診断書の内容やフルタイム勤務の状況を考えたら「障害厚生年金3級、事後重症」という決定になるのではないかと思いました。

そんな中、「遡及」もでき、「3級ではなく2級」の決定でしたので、私自身も最初は信じられませんでした。

この決定内容を少しでも早くお客様にお知らせしたくて、お電話して二人で興奮して喜びました。

今のお給料で余裕ある生活をしていらっしゃるので、遡及した600万円は貯金するそうです。

そして2ヶ月に1度支給される年金も20万円近くになるので、経済的にも不安は解消されるのではないでしょうか。

今回の決定を受け改めて感じたことは、やはり診断書の内容だけで等級や遡及の可否を決めるのではなく、全ての書類で総合的に認定してくれているということです。

障害年金において「ミラクル」というのは相応しくないかもしれませんが、先月といい今月といい当事務所では「ミラクル続き」です!

【お客様の声】橋出血

千葉県我孫子市 O.S様 40代

カメリア社会保険労務士事務所に相談をする前は、障害年金を申請する為には何をすれば良いか分からなかった。

カメリア社会保険労務士事務所はインターネットで知った。

面談を行い、年金申請の不安が解消し、安心して依頼させていただきました。

申請もスムーズに出来、依頼して本当によかったと思いました。

多くの書類を揃え、時間と労力を費やすより、社労士さんにお願いした方がスムーズに行くと思います。

 

発達障害(フルタイム勤務)の受給決定内容が良すぎて、、。

最近出た発達障害の受給決定もそうですが、当事務所では他の事務所では断られた発達障害の方の受給がパーフェクトです。

・フルタイム勤務(正社員もしくは契約社員)

・何年も同じ会社で就労できている

・一人暮らし

・給料が25万円以上(年収300万円以上)

という、「たぶん障害年金は受給できませんよ」と即答されそうな方が、無事に受給できているのです。

(最近出た決定は、後ほどゆっくり掲載します)

なので、口コミやホームページをご覧になった方から、発達障害の依頼が殺到しているのです。

ただ、傾向としては「発達障害と診断されれば障害年金がもらえる」と勘違いされている方も増えているようで、聞いてみるとほぼ何の支障もないような方も多いです。

実際に発達障害の方と電話やメールをすることが頻繁にありますので、少し会話をしてみるとその方の支障がどの程度かがわかってきます。

ご相談の中で、「何年もフルタイムで勤務できています」と言われても、

「これはきっとかなりの配慮を受けてなんとか仕事ができているのでは、、。」というようなことがピンときます。

そのような発達障害の方は、今現在は何年も勤務できているかもしれないけれど、今の会社でなくなったらきっと同じように仕事ができないだろうし、だから障害年金がもらえる程度ならもらったほうがいいと、依頼人の方にはお話しています。

発達障害はやはり一生涯付き合っていく障害ですので、長い目で障害年金も視野に入れて生活設計を考えることが必要だと思うのです。

そんなわけで毎日のように発達障害の方からご相談があるのですが、当事務所では

しばらくの間、発達障害の方のご相談やご依頼を受けることは停止しております。

大変恐れ入りますが、ご理解いただけると幸いです。

 

偉そうに先生ぶる社労士ほど、結果を出していないらしい

何度か書いていますが、カメリア社会保険労務士事務所に駆け込んでいらっしゃるお客様にはある特徴があります。

それは、、

「他の社労士に依頼して障害年金の受給ができなかった」

「他の社労士が初診日の証明で諦めてしまい、放置された」

という方がとても多いことです。

ある意味、障害年金の駆け込み寺のようになっています。

最近でも、私の事務所では通常案件であるような、初診日が証明できないという案件で、他の社労士に依頼していたにも関わらず、数か月間も何も進まなくなったというお客様がいらっしゃいました。

ちなみに、その社労士のホームページはかなり立派で、どんなに困難な案件でも受給できるというような美辞麗句が並んでいる社労士事務所でした。。

(あまり書くと批判になってしまうので、控えなきゃ、、。)

そしてそのお客様のお話を聞いて驚いたのが、社労士との意志疎通が全く出来ていないということです。

何か月も放置されていて、その期間に何をしているのか、どういう業務に時間がかかっているのか、そういう説明も何もなかったら依頼者としては不安で仕方ないし、社労士に対する不信感でいっぱいになりますよね。

そして、初診日はどうしてそこまで重要なのかも教えてくれていないとのことでした。

他の社労士事務所って、そんなに適当なんですかね。

依頼者からすると、「偉そうな感じで、質問しにくい先生だから、きっと経験豊富ですごい社労士なんだ」というように見えているかもしれませんが、決してそうではありません。

むしろ、本当に障害年金の実務ができて、結果も出してきて、最新の知識もあるような社労士であればあるほど、見かけは「先生」という感じではなく、世間話したりいろいろな相談をしたりできる、気軽な関係を築けるものですよ。

「できる社労士」ほど常に余裕がありますし、偉そうに威嚇する必要はないですから。

私の事務所では、依頼を受けてご面談をする時には、

・障害年金についてや初診日がどうして重要なのか

・障害年金請求の進め方のスケジュールについて

・その方独自の進め方やその方の難しいところや山場

等をしっかりとお伝えしています。

そして、実際に業務が始まったら、今どの段階なのか、順調なのかそうじゃないのか、あとどのくらいで提出できるのか、、、等、いろいろなことを一緒に共有しています。

だって、障害年金の業務は「二人三脚」であり「同志」ですからね!

他の社労士の批判はしたくはありませんが、「人のふり見てわがふり直せ」ですね。

でも、だからこそカメリア社会保険労務士事務所の良さがわかってもらえるし、もっともっと依頼者に喜んでもらいたいと思います。

他の社労士で痛い目に遭った方は、一度カメリアにご相談してみてくださいね。

 

【お客様からのお手紙】今でも何度も読み返す私の宝物

受給決定後、しばらくしてからお客様がお手紙を送ってくださいました。

便箋5枚にも渡る長いお手紙で、その時の感動は今でも忘れられませんし、何かあった時には何度も読み返しているお手紙です。

当時私はそそっかしくて(今でもですが、)提出直前に足りない書類を急にお願いしてしまったり、ご迷惑をおかけしてしまったことが何度もありました。

それにも関わらず、お客様は体調が悪いのにいつも笑顔で私に協力してくださいました。

いろいろな思い出があり、私がどんな困難でも乗り越えようと思う糧となっています。

嬉しくて嬉しくて、この先も忘れないよう、ここに掲載したいと思います。

以下、長文ですが、お手紙全文です。********************

石塚様

ご無沙汰しております。

年金申請時にはお世話になりまして、ありがとうございました。

この度は石塚さんにご報告とお礼を申し上げたくて筆をとりました。

ご報告は障害者手帳の2級を取ることが出来ました。

障害年金の申請の時に石塚さんに教えていただけなければ、手帳の取得はしなかったと思います。

取得してみるととてもありがたい福祉のサービスがたくさんあり、私が生活していく上での助けになってくれると大変心強く思っております。

もう1点、ぜひお礼を申し上げたかったことがあります。

障害者手帳のことで石塚さんのホームページを参考にしていた時に、たまたま読んだコラム「障害年金をもらって贅沢をしたっていいんです」のことです。

そこには「障害年金をもらいながら堂々と楽しんで欲しい」と書いてあり、私が常日頃感じていた胸のつかえがおりました。

年金申請時に石塚さんに同様のことをおっしゃっていただき、変なところ生真面目な私は、頂いた年金を遊びに使うなんて申し訳ないと思っていましたので、気持ちが楽になりました。

ただ実際に年金を頂いてみると、きちんと申請して正式に認定された上で頂けるようになったお金にも関わらず、やはりこのお金で楽しいことをするのはいけないのでは、、の思いがどうしても拭えず悶々としておりました。

私もネット上で障害年金に対する批判の声を目にしたことがありますので、そのせいもあるかもしれません)

その時に石塚さんのコラムをたまたま目にして、涙が出る程嬉しかったです。

そしてそれまでの悶々とした気持ちにやっと決着をつけられ、これからは楽しいことにも使わせて頂こうと思えるようになりました。

この時に石塚さんのコラムと出会わなければ、私は今後もせっかく頂けるようになった年金を有意義に使うことが出来なかったかもしれません。

神様は必要な時に、必要な方や物事に出会わせてくれるんだなと思った出来事でした。

また以前にもお話をさせて頂きましたが、石塚さんに「出来ないことは出来ないと言ってもいい」と言われたことも私の中ではとても大切な言葉になっていて、先ほどのことと合わせて、この2つのことはこれから先生きていく上で私を支えてくれる大切なものになると思っています。

本当に本当にありがとうございました。

お忙しい中、長々と読んで頂きまして申し訳ございませんでした。

でも、どうしてもお礼を申し上げたくて、乱筆ながら筆を取らせていただきました。

いつも依頼者に寄り添い、誠実にお仕事をして下さる石塚さん。

私もそうでしたが、依頼者はたくさんの不安を抱えていることも多いと思います。

これからも依頼者の支えになってあげてください。

石塚さんの益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。

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このお手紙の、「神様は必要な時に、必要な方や物事に出会わせてくれるんだなと思った出来事でした」というところ、私もその通りだと思いました。

私は開業当初、ご相談してくれた方やご依頼してくれた方の全てに100%の満足をしていただきたいと思って仕事をしてきましたし、

受給後も一生涯に渡って「かかりつけ社労士」として役に立ちたいと思ってきました。

ただ、同じように誠意を持ってしても、全ての方が同じに満足してくださることは難しいです。

人は考え方も感じ方もそれぞれ違うからです。

それでも、たった1人でも、「救われた」「支えになった」と思ってくださるのであれば、いつかはそれが1人ではなく、10人になり、100人になり、、と、少しでも多くの方の役に立てるのではないかと思える、一筋の光のようなお手紙でした。

そして、障害年金をもらいたいという全ての方ではなく、

「カメリアに依頼してみたい」

「社労士の石塚に、一度きりの障害年金請求を依頼したい」

と思ってくださる方のために、良い意味で割り切って、私なりの方法で向き合っていきたいと改めて思いました。

障害年金を無事に受給し、大金を巡り家族で憎しみ合い

障害年金の仕事をしていると、家族間のトラブルは日常茶飯事耳にします。

家族間に何のトラブルも問題も不満もないということのほうが、むしろ珍しいくらいです。

一番多いのは、病気や事故で何らかの障害を抱えることになり、それが原因で家族がぎくしゃくしたり、離婚に至るケースも多く見ています。

また、障害年金を受給するまでは円満だったのに、障害年金が無事受給できて、遡及でそれなりに多くの一時金が振り込まれてから、家族間で大きなトラブルになり、家族が憎しみ合うということもありました。

障害年金は振り込まれる前に、いつ、いくら振り込まれるということがわかりますので、ご家族が勝手にそれを見越して使い込んでしまったり、

請求人ご本人のキャッシュカードを使って、振り込まれてすぐに使い切ってしまったり。

で、当然に当事務所の報酬分もなくなっているという、、。

努力して多くの年金額を得るために頑張っているのって、障害を抱える本人に喜んでもらいたい、楽になってもらいたい、という一心なんですよ、私。

だけど、こういうことになると、なんだかな~って思います。

むしろ障害年金を受給しなかったほうがよかったのではないかとも思ったり。

社労士としては、障害年金を受給した後、それがどうなったのか、何に使われたのかは関与する余地はありません。

正当な等級で正当な受給権発生日で認定されれば、社労士の業務はそれで終わるし、それ以上でも以下でもありません。

だけど、なんだか報われない気持ちって、こうことなんですよね。。

障害年金が大好きなのに、結果を出すことで不幸になる人がいるって、いったいどうしたらいいんだろう。

【てんかん】発作少なくフルタイム就労中で障害厚生年金2級決定!

今年一番驚いた決定で、涙が出るほど感動した決定です。

お客様と電話しながら一緒に泣いてしまいました。。

このお客様は正規雇用でフルタイム就労をしているものの、抗てんかん薬の副作用や発作間欠期の不調で休みがちでした。

請求日時点では意識を消失する大発作はほぼ抑えられており、てんかん発作としては手の震え等のミオクロニー発作のみ。

しかし、通常の人よりも抗てんかん薬の副作用がかなりひどく、ミオクロニー発作だけとはいえ、手の震えが治まるまでは仕事を中断する等の支障も多くありました。

一番の難関は、主治医の理解を得ること、その一点だったと言っても過言ではありません。

私とこのお客様と初めてご面談でお会いした時、この方は、

「今の主治医はてんかんの発作は大発作しか認めないと言っているので、障害年金がもらえるような診断書は書いてもらえないと思います。」

「だからと言って、障害年金をもらうために主治医を怒らせるくらいだったら、私は障害年金はもらえなくて構いません。」

とおっしゃっていました。

それを聞いて私は、

「障害年金に主治医の協力は欠かせないし、特にてんかんに関しては主治医に正しい理解をしていただかないと正当な結果を出すことはできない。」

「そのために社労士がいるのだけど、患者さんと主治医の信頼関係を壊すなんてことは絶対にしないし、今までにもしたことはない。」

「障害年金がもらえればいいとだけ考えて仕事をしているわけではない。」

と、きっぱり伝えました。

その時のお客様の、怒ったような、意思の強そうな、でも必死な顔で、心の底では

「私は今満足に仕事も出来ていなくて、てんかんの恐怖にも毎日怯えていて、主治医にも理解されていないけれど、なんとか助けて欲しい!」

という気持ちが私には伝わってきて、どうにかして助けてあげたいと思ったのを鮮明に覚えています。

そんな始まりだったので、書類を準備し、診断書を依頼し、提出し、審査中にも返戻があり、道のりは順風満帆ではありませんでした。

そして、診断書の内容からみても、就労の実態からみても、3級が認定されればいいほうだと思って結果を待っていました。

ちなみに、てんかんは精神の障害に係る等級判定ガイドラインの対象から除外されています。

だから、日常生活能力の判定や程度、てんかん発作の回数だけでは思うような等級に認定されず、まさに「総合判断」なのでそこが難しいのです。

しかし、このお客様に関してはてんかん発作の回数を重視することなく、文字通り「総合判断」をしてくれたからこそ、2級の認定を勝ち取ることができたのだと思います。

本当に泣くほど嬉しくて、お客様と一緒に頑張ってよかったとしみじみ思います。

そして、少しは経済的な不安を減らすことができると思うので、安心して治療に専念し、無理せずできるペースで好きな仕事をしていって欲しいなと思っています。

実は私自身、ここ数ヶ月はどん底まで落ち込んで立ち直ることができなかったり、努力してきちんと結果を出しているにも関わらず報われなかったり、もうこの仕事ができないかもしれないとまで真剣に思い詰めていました。

そんな時に、こんな奇跡的な決定というプレゼントをいただき、まだ私が役に立てることがあるのかも、、と思うことができています。

本当に私はお客様から助けられているんだなと再確認した出来事でした。

【橋出血】障害認定日、フルタイム勤務で障害厚生年金1級決定!

橋出血(脳血管疾患)での肢体の障害で、障害厚生年金1級の決定が出ました。

ついこの前も脳出血で1級の決定が出たばかりで、また1級です。

カメリア社会保険労務士事務所では、脳梗塞や脳出血でのご依頼がとても多いのですが、その中でも1級の割合が圧倒的に多いのです。

診断書上では「2級か1級どっちだろう」と思うような案件は、ほぼ1級で通っています。

今回のお客様は、かなり重い障害の程度ではあったのですが、障害認定日よりも前から職場復帰され、通勤時間も長いにも関わらずフルタイムで正社員就労をされていました。

肢体の障害では就労していても認定に影響はほぼないと言えます。

しかし、障害認定基準で1級は「常時介護」と同等ですので、切断等ではない肢体の障害はADL(日常生活動作)を重視すると、1級ですんなり認定されるのは難しいこともあります。

診断書上でも、ADLの詳細や予後(特に症状が悪化されるであろう予測)、職場での配慮の内容をドクターがしっかりと書いてくださり、申立書でも詳細に表したので、それが認定に繋がったのかなと思います。

提出日から2か月もかからずに、さらに1級の認定で、心からホッとしました。

【お客様の声】慢性腎不全(人工透析)

東京都板橋区 T.Y様 50代

カメリア社会保険労務士事務所に相談する前は、申請手続のやり方がわかりにくかったし、初診日など難しい問題だと思った。

カメリア社会保険労務士事務所は、インターネットで知りました。

依頼したのは、虎の門病院に近かったからです。

実際に障害年金の請求代理を依頼して、的確にアドバイス頂き、短期間で受給でき、大変助かりました。

自分でやっていたら、数倍の時間がかかったと思いますし、受給できたかどうかもわからないと思いました。

制度が複雑な上、一人一人状況が違うので、専門家にお願いするのがベストだと思います。

 

【お客様の声】双極性感情障害

東京都豊島区 40代

カメリア社会保険労務士事務所に相談する前は、退職時のパワハラにともない、精神的にも体調もとてもひどくなり、
どういうふうに生きて行ったらいいかというよりは、生きていく希望が何もありませんでした。

通院していた所の先生にカメリア社会保険労務士事務所をすすめて頂き知りました。

精神的に他を探すよゆうが全くありませんでした。

障害年金がある事自体を知らなかったので、請求代理をお願いしてみて、私のわからない事だらけの手続きなどを全て驚くほど勢力的に進めて頂き、とても感謝しております。

生きていく希望が何も無くなった人でも、死ぬ勇気がないのなら、
最後に思い切って障害年金の請求をお願いしてみたほうがいいと思います。