ほっこりしたこと、嬉しかったこと

どうってことはないくだらないことなのですが、ほっこりして嬉しかったことについて。

何年も前に障害年金請求代理の受任をしたお客様から、突然のご連絡がありました。

別のお客様をご紹介してくださったのと、近況報告で、最近ご結婚をされたとのことでした。

実は、カメリア社労士事務所では、障害年金を受給したお客様がご結婚をされるということがとっても多いのです♡

障害年金を受給し始めてから、

「結婚しました!」

「就職が決まりました!」

「資格を取りました!」

なんていう嬉しいご報告がたくさんあり、カメリアは福を呼ぶパワースポットなんじゃなかろうかと、私自身がびっくりしています。

(当の私には、あまり福はありませんので、ぜひともあやかりたい限りです。)

通常の社労士業務だと、企業顧問のように何年も継続してお付き合いをするのですが、障害年金業務はスポット業務なので、障害年金が受給できればそれっきりになります。

でも、私の事務所のお客様は受給後もたまにご連絡をくださることがあり、嬉しく思いますし、ご縁があってよかったな~って感じます。

それから話しは変わって、今日お電話で初めての方からお問い合わせがあったのですが、私が電話に出ると、

「先生ですか?朋子先生ですか?朋子先生ですよね?」

と、私の下の名前を何度も呼んでくださったのです。

「朋子先生」って、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、名前で呼んでくださるのって嬉しいもので、ほっこりしました。

私のお客様の何人かは、「朋子さん」と呼んでくれます。

名字ではなく名前で呼んでくれるということは、親しみを感じてくれているということなので、少しでも社労士が近い存在になれたのだとしたら、「朋子さん」と呼んでいただきたいとひそかに思っている私です。

 

脳梗塞・脳出血の方のみ着手金無料キャンペーンやっています

ホームページにも告知いたしましたが、7月と8月中に障害年金請求代理のご契約をいただいた方のみ着手金を無料とさせていただきます。

当事務所で「着手金無料」ということは、万が一障害年金が受給できなかった場合には、1円たりともどんな名目でも報酬はいただきません。

対象の方は、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」「もやもや病」等の脳血管疾患の方です。

脳血管疾患であれば、障害が「肢体」でも「高次脳機能障害」でも「てんかん」でも構いません。

脳梗塞や脳出血で障害年金請求を検討されている方は、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。

 

また他の社労士への不満をきっかけにお問い合わせ(涙)

朝一でとても丁寧な口調の方からお電話がありました。

「石塚先生でいらっしゃいますでしょうか?わたくし先生のホームページを拝見させていただきまして、、。」

とあまりに礼儀正しい方だったので、てっきり営業の業者さんかと思ってしまったくらいです。(すみません、、。)

ご相談を聞いてみると、すでに障害年金の受給決定はしたのですが、依頼をした社労士との相性が悪く不信感があって、更新サポートは別の社労士に依頼したいとのことでした。

状況を把握するために、「今回決定されたのは、事後重症請求ですか?それとも障害認定日に遡ったのですか?」とお聞きしたら、

「???ジゴジュウショウ???」

と、初めて聞くようでした。

聞き方を変えて、「では、数年間の一時金が最初に振り込まれましたか?それとも2か月に1度の年金ですか?」

と聞くと、「2か月に1度の年金のみです。それ以外にあるんですか?」

と、おっしゃいました。

私の事務所でご面談された方はおわかりだと思うのですが、私の事務所ではこのようなことはあり得ません。

ヒアリングをするとともに、障害年金はどのように準備を進めていくのかということや、どのような請求方法があり、どういう時にどの請求方法を取るのか、そして今回はどのようなことができるかということを、図を見せながらしっかりとご説明しています。

だから、障害年金がもらえる段階ではある程度の知識がついていることが多く、「ジゴジュウショウ??」「ソキュウ??」「ニンテイビセイキュウ??」なんてことにはなりません。

また、60歳以降の方は障害者特例を選ぶか、障害年金を選ぶかということもしっかりとご説明していかないといけないにも関わらず、それに対しても全く説明をしてもらえなかったとのことです。

お電話の途中で、ご相談者の方が、

「あ~~、石塚先生を見つけることができて、本当によかったです!」と何度おっしゃってくださり、ありがたいお言葉でしたが、もっと早く見つけてくださったらしっかりと業務ができたのにな、、と複雑な思いでした。

私、いつもいつもお伝えすることがあります。

「私の事務所には、最後の最後にお問い合わせをして、それから依頼を決めてください!」

そうすると、他の事務所との違いが明らかにわかるはずです。

病院側は根拠が欲しいということに尽きる

よく、一般の方がご自身で障害年金の請求準備をしていて、にっちもさっちもいかなくなり、私のところにご相談されることがあります。

その中でも、「病院側が診断書の修正に応じてくれない」という内容はとても多いです。

自分で頑張って、なんとか診断書は主治医に依頼して書いてもらったものの、中身を読んでみると自分の状態とは違うような気がする、、なんて時です。

つい先日も、

「病院のソーシャルワーカーの方に診断書の内容について質問をしてみたら、診断書は絶対に修正しません!と言われてしまった」

とおっしゃっていた方がいました。

でも、私はその対応はある意味当然だと考えています。

一般の方が根拠もなく雰囲気で診断書の修正を依頼することに、「はい、はい」と応じることこそ疑問を感じます。

それは、病院の方(医療従事者)は医療のプロだからです。

プロをそれなりに納得させるには、何らかの根拠が必要。

だって、その道のプロというのは必ず確固たるプライドを持ってその仕事をしているわけで、それを曲げるにはそれ相応の材料が必要なのです。

社労士であれば、診断書を再度検討していただく場合、検討を依頼する根拠などをしっかりと提示していきます。

決して、「この診断書では障害年金が受給できないから修正を、、」なんてことは言いません。

「医療のプロ=医療従事者」と「年金のプロ=社会保険労務士」がしっかりと根拠に基づいて話し合うからこそ、一度出来上がった診断書でも修正に応じてくださるのです。

それでも、どうしても修正を検討してくださらない場合もありますが、その場合でもその道のプロとして尊敬の念は忘れないように、そして感情は入れないように最善を尽くすのが障害年金請求のプロだと思っています。

 

土日は診断書が出来上がるので仕事中です

私の事務所の営業は平日のみで、本来は土日祝日はお休みになります。

しかし、実は土日が意外と忙しかったりして、土日に仕事をしていることが多かったりするのです。

(もちろん、毎週ではないですよ!)

ご契約中のお客様にメールしたりお電話したりすると、

「お休みなのにお仕事しているんですか?大丈夫ですか?いつ休んでいるんですか?」

なんて心配をしてくださったりするほど。。

お客様からご心配いただくのはとってもありがたいのですが、やりたくてやっているので大丈夫です。

土曜日に通院している方はとても多く、そうすると診断書ができあがるのが土曜日ということが多いのです。

その診断書を隅から隅まで穴が開いてしまうくらいにじっくりと見て、この診断書で問題ないかどうか、修正を依頼する必要があるかを土日に検討していたりします。

だって、診断書が出来上がってそれを提出するかどうかを考えることこそ、障害年金請求のクライマックスですから。

クライマックスを味わうので、出来上がった診断書を見る瞬間って私はとっても緊張するし、高揚するし、わくわくします。

診断書をじっくりと検討した上で、お客様と今後の方針や、出来上がった診断書の問題点をお伝えして話し合ったりするのです。

私の事務所では、診断書を一緒に見ながら細かい部分の審査に影響するところについてもお話したりするので、この段階でお客様も一喜一憂していたり、修正依頼しなければならない場合でも前向きに捉えてくださいます。

なんというか、二人三脚で一緒にゴールに向かって進んでラストスパートする感じです。

これをするからこそ、どんな結果であっても晴れ晴れと納得して喜んでくださるのだと自負しています。

今日も何人かの診断書が出来上がったので、じっくりと検討していましたが、遡及はダメ元であまり期待していなかった方の診断書が期待以上の内容で、さらに私が作成した資料を丁寧に読んでくださったことが手に取るようにわかり、心から感謝するとともに嬉しくなりました。

手前味噌になるけれど、もしご本人が社労士を介せずに診断書作成を医師に依頼していたら、おそらく提出すらできそうにない診断書になったと思います。

ここまでくると結果は目に見えているので、このまま気を抜かずに進んでいきます。

仕事で終わってしまいそうな土日ですが、やっぱり頑張ってよかったな~と思えた週末です。

もうちょっと仕事をして、帰ったらすぐに犬の散歩に行かなくっちゃ!

東京以外の方からのご依頼が続いております

今月はなぜか東京以外の方からのお問い合わせがとても多く、それも鹿児島県や愛知県、大分県などの遠方からのご相談が続いております。

その方のほとんどは、簡単には障害年金を受給することができない問題を抱えていて、いろいろな社労士事務所を回っているようでした。

「遠方でもなんとか依頼したい」とおっしゃってくださった方もいるのですが、私が病院に同行しなければ障害年金の受給はできないような案件だったため、距離的時間的な理由から地元の社労士をおすすめいたしました。

今日も東京以外の方とご面談をし、障害年金請求代理のお申し込みをいただきました。

ご自宅近くの県内の社労士にもご相談をされたとのことでしたが、私の事務所をあえて選んでくださってありがたいです。

障害の状態に該当していることは判断できましたので、1日でも早く提出ができるよう準備し、そして得られる一番良い決定をお届けできるよう頑張りたいと思っています。

東京以外の全国からカメリア社会保険労務士事務所にご相談をいただきますが、遠方の方でも依頼を受けることができる案件もありますし、残念ながら依頼を受けられないことはあります。

依頼を受けられない場合でも、障害年金がもらえる可能性があるのかという判断や、難しい点をクリアする方法はあるのかどうかというご相談にはしっかりとお答えできますので、他の社労士に断られた場合にはお問い合わせくださいませ。

【発達障害】一般就労にも関わらず障害厚生年金3級!遡及330万円決定!

障害者雇用枠ではなく一般企業の正社員で、週5日のフルタイム勤務をしている方です。

何人もの社労士から「働けているので障害年金はもらえない」と断られ、最後の最後にダメ元で私のところにご相談がありました。

発達障害の症状や仕事の内容をある程度ヒアリングし、私はあっけらかんと、

「受給するのはかなり難しいけれど、可能性はあると思いますよ!」と答え、ご依頼いただきました。

ご本人は障害年金を諦めかけていて、どんなに少ない年金でももらえればいいと、当初は事後重症での請求をご希望でした。

しかし、発達障害で長年治療を続けていらっしゃいますし、障害認定日での遡及を目指しましょうとお話し、最初は乗り気ではなかったようですが途中からは、

「後悔しないように、できる限り協力して頑張ります!」と目をキラキラさせてくださったことを覚えています。

何度か転院されていること、同じ会社である程度長く就労できていること、今の主治医は障害年金の診断書をあまり書いたことがないこと等多くの困難な点がありましたが、ひとつひとつ対策を考え、じっくりと進めていけたので、途中からは確実に受給できると手ごたえを感じました。

お客様も仕事をしながらのご協力で時間の制限がありましたが、朝や夜に必ずご連絡をしてくださり、短期間で準備を進めることができました。

「他の社労士には全て断られたのに、どうして?」と、受給決定を信じられないようで、遡及された約330万円にも戸惑っていらっしゃり、私も本当に努力してよかったな~と改めて感じた案件です。

予想以上に良い決定内容の場合、喜ぶよりも「どうして?」とぽかんとされるお客様が結構いらっしゃいます。

私としては当然に受給するべきだと考えて結果を出しているので、今後は障害年金を受給し続けて、安心して生活していただきたいと思っています。

無謀な遡及請求に関するご相談について

お問い合わせの内容で、最近特に多いのが遡及請求がどうにかできないかというご相談です。

その多くは、

・障害認定日に通院していなかったが、どうにか遡及することはできないか。

・障害認定日に通院していた病院のカルテは破棄されているが、どうにか遡及することはできないか。

というものになります。

私の事務所では、障害認定日にどこの病院にも通院していなかったにも関わらず、しっかりと遡及が認められたケースもありますし、カルテが破棄されていたけれども遡及が認められたケースがあり、それをブログやHPで見てくださった方からのご相談が全国からあります。

しかし、これは稀なケースであり、限定的な事例です。

複雑なパズルのピースが偶然にもぴったりと合わさり、それで障害認定日に障害等級に該当しているとゆるぎない根拠を示せたための結果です。

それは、病気の特性だったり、初診日から現在までの病歴だったり、現在の主治医のご協力だったり、多くの要素から緻密に計算し、「これなら遡及を目指せるかもしれない!」と確信できたからこそなのです。

基本的に診断書はカルテに基づいて記載するものです。

ただ、うつ病や発達障害等の精神疾患の方に関しては、カルテがあるだけでは遡及請求できない場合もあります。

精神の障害は日常生活能力で多くを審査されますが、通常の診察時に診断書を作成するための日常生活能力について触れることはあまりありませんし、カルテに日常生活能力の詳細を記載していることは極めて稀だからです。

社労士が障害年金請求代理を受任する場合、まずはしっかりと初診日を固め、現在の障害状態で完璧に認定されるように考えます。

それと同時に遡及請求できそうな場合には、並行して遡及できるように進めていきます。

まず、「遡及、遡及」と遡及ばかりに目が行ってしまっては、事後重症でさえも不支給になってしまう可能性もあり、「二兎追う者は一兎をも得ず」です。

しかしなぜか「遡及、遡及」とおっしゃる方は、足元をしっかりと固めるよりも大きな金額に目がくらむのか、私からすると危うい印象を受けます。

私の事務所では、少しでも遡及請求できる可能性がある場合には、どんなに難しそうだと思ってもとことん追求し、ほとんどの方が遡及できています。

障害年金請求はどこまでも諦めないことは重要ですが、不可能なことは諦めて割り切ることも重要です。

どうして諦めるのか、割り切る必要があるのかの見極めは、おそらく障害年金を専門としている社労士しかできません。

だから、まずは社労士を信頼して、全てを委ねて欲しいと思うのです。

私はよくお客様から、

「先生大丈夫でしょ。いいよ、何でも任せているから!」と言われ、じわじわとプレッシャーをかけられることがあります。

そのくらい信頼して任せていただけると、絶対に期待を裏切ることはできないし、「もちろん任せて!」という気持ちで馬鹿力を発揮できるのです。

逆に、全てを委ねてくれずに疑心暗鬼になって、ご自分の判断で行動をしたりするような場合には、せっかくの障害年金請求が台無しになり、パーフェクトな結果が出ないということに繋がりかねません。

社労士と依頼人との相性は大切ですので、「石塚に依頼したい!」「石塚になら大船に乗った気持ちで任せられる!」と思った方だけ依頼してください。

きっと数か月後の受給決定で、一緒に喜びを分かち合えると思います。

今年中に障害年金受給決定!で安心したい方へ

2019年もちょうど半分が過ぎ、残すところ半年となりました。

私の事務所ではご面談の際に、障害年金を受給するまでのおおまかなスケジュールをお話させていただくのですが、

平均的に、「契約して受給決定の通知が届くまでは、約半年」とお伝えしております。

あくまでも平均的になので、受任してわずか3か月で支給決定通知書が届くという超スピード決定の方も中にはいらっしゃいますし、その逆に1年程度かかってしまう方もいらっしゃいます。

ただ、ほとんどの方は半年以内で受給決定し、お喜びのご連絡をいただきます。

ということは、今だったらギリギリで2019年のうちに障害年金の受給決定通知を手にすることができるのです。

障害年金が本当にもらえるのだろうか。。

障害者雇用枠で働いているけれど、今後がとても不安。。

今の症状だと、もらえるかもらえないかの微妙な状態だけど。。

障害年金がもらえなければ、来年はどうやって生活すればいいのか。。

というように、いろいろな不安がある中で年を越したいですか?

それとも、クリスマスの時期や年末までには「障害年金がこの先何年も受給できる!」と心から安心して過ごしたいですか?

障害年金をどうするか迷っている方は、今の時期がチャンスです。

そして、私の事務所には、ご自分で障害年金の請求準備をしていて行き詰まっているというご相談が結構多いのですが、

「準備」+「審査」=半年 というのは、あくまでも障害年金専門の社労士が受任した場合のスケジュールであり、おそらくご自分で進める方はこの2倍近くかかることが圧倒的です。

さらに、準備に時間をかけ、不安な審査期間を待っていても、「不支給決定通知」が届いたら目も当てられませんね。

うつ病等の精神疾患の方であれば、落胆でもっと症状が悪化してしまうのではないでしょうか。

また、準備に時間がかかれば、その分だけもらえるはずだった障害年金の月数分をもらい損ねてしまいます。

2019年にラストスパートをかけ、年内に安心したい方は、今月が勝負ですよ!