毎年恒例の。

愛犬のお誕生日をお祝いしました。

12歳になったのですが、ドッグランでは若いワンちゃんにも負けず劣らず、すごい早さで走っているのを見て、まだまだ元気だな、、って安心しました。

毎年、「来年も来ようね!」と言ってそれを果たせることが心から幸せです。

30分走れるドッグランを、今日は15分程度で帰りたがったので、やっぱり年なのだとも感じました。

ドッグカフェの店員さんが、誕生日プレートを作ってくれました。

がん個別化医療の講演会に行ってきました

今日は、がんのプレシジョン医療(個別化医療)で有名な中村祐輔先生の講演を聞きにペイシェント・アクティブ・フォーラムに参加しました。

私は10年以上がんについて考えない日がないほど、常にがんが頭から離れなくて、手術&抗がん剤&放射線治療という標準治療以外の治療について以前から興味を持っていました。

標準治療をしている人を身近に見て、抗がん剤がとても良く効き、なおかつ副作用もあまりない人もいれば、抗がん剤の直後は腫瘍マーカーの値は減るのにすぐに激増し、なおかつ酷い副作用で自己の免疫力や体力が落ちていく方もいます。

がんになったら必ず標準治療を受けるべきなのかどうか、素人なりにずっと気になっていたのです。

プレシジョン医療というのは個別化医療のことで、遺伝子を解析し、その人に有効な治療方法を見極めて、適切な治療で副作用の少ない治療を選択し、生活の質や人生の質を高めて治すという、素晴らしい医療だそうです。

ゲノム解析を応用するという難しい医療ですが、中村先生のわかりやすい例えでは、

★ここにMサイズの服があったとして、それに合う人の数が多ければとりあえず全ての人にMサイズの服を着せてみる。

★次にLサイズの服が合う人の数が多ければ、また全員にLサイズの服を着せてみる。

というものが、がんの標準治療の選択方法で、SSサイズの人やXLサイズの人には最初からMサイズの服が合うはずがないにも関わらず、Mサイズを着せられてしまう。

だから、有毒な副作用があったり、全く効果もなかったりすることは当然という理屈でした。

しかし、まだ日本ではアメリカに比べてまだまだ10年以上も遅れているそうです。

中村先生の後に、金沢大学の絹谷清剛先生の核医学の講演がありました。

私は「核医学」というものを知らず、身体の外から放射線を当てる治療ではなく、放射線物質を内服や注射で体内に直接入れ、体内から直接放射線を当てる治療があるということに驚きました。

もう数十年も前から絹谷先生はこの治療で多くの患者さんの命を救っていると聞き、知らなかったことを恥じましたが、この機会に知ることができよかったと感じました。

この核医学治療は、特に甲状腺がん、悪性リンパ腫、前立腺がんに有効で、保険診療で受けられるそうです。

放射線物質を内服すると聞くと副作用が心配になりますが、絹谷先生のお話では、全く副作用がないとは言えないけれど、抗がん剤の副作用とは比べ物にならない位に軽く、吐き気があったとしても10人に1人程度だそうです。

しかし、この核医学が日本でまだまだ実施できないことには、複雑な法規制があるとのことでした。

放射線医療には、「放射線障害防止法(RI法)」「医療法」「薬機法」「労働安全衛生法」の規制を受けるため、法整備が急務だそうです。

こういう画期的な医療があるということを多くの方が知って、多くの声を上げることが欠かせないとのことでした。

今日は初めて知ることや興味深い内容が多く、最新のがん治療について学ぶ有意義な一日となりました。

そして、生きるということを改めて感じる時間となりました。

 

若き素敵なピアニストの演奏で、涙が止まらなくなりました

今日は太田糸音さんという若いピアニストの方の演奏を聴きに。

シャネルが発展途上の若き才能あふれる演奏家を支援してリサイタルを開いているもので、私は年に何度も足を運んでいます。

今回の素敵なピアニストの方は、東京音大の高校を飛び級で卒業された方で、以前からとても注目していたのです。

プログラムは全てリストの曲で、私が大好きな曲ばかりでした。

初々しくかわいらしい姿からは全く想像できないほど、ドラマティックで官能的で繊細で、息をするのも忘れてしまうほど聴き入ってしまいました。

途中でトークがあるのですが、感極まって声に詰まってしまったのを見たら、私まで感動して涙が止まらなくなってしまって、

他の観客の方々の多くが、ハンカチで目頭を押さえる、、なんて場面もありました。

演奏も素晴らしかったのですが、彼女の「小さい頃からこの舞台に立つことが夢でした」という気持ちがひしひしと伝わり、心から行ってよかったと思えるリサイタルでした。

まだまだ聴きたいな、、なんて余韻の中、美容院に預けた犬のお迎えに行きました。

「羊と鋼の森」見てきました

病院とのアポが変更になり空き時間ができてしまったので、映画を見てきました。

私は月に3本程度は映画を見るのですが、ついこの前は「万引き家族」を見たので今日は「羊と鋼の森」をチョイス。

ピアノの調律師が主人公だし、ピアニストの辻井信行さんがエンディングの演奏をされているし、絶対に見たいと思っていた映画でした。

そして、私の大好きな北海道が舞台で、森や自然の映像がとても美しくて、見ているだけで癒されるようでした。

内容に関してはネタバレになるので控えますが、ピアノに携わる人特有の孤独が痛いほど伝わり、調律師もピアノ奏者も同じなのだな~なんて、自分の子供の頃感じていたピアノに対する怖さが甦ってきました。

自宅には定期的に調律師さんが来てくれていて、あの独特な調律の最中の音を部屋の外で聞いていて、今でもそれは耳の奥に残っています。

私は音に鈍感なので、子供の頃はどうしてこんなに頻繁に調律しなければならないのだろうと不思議に思っていたのですが、調律後に弾くピアノの音はそれ以前とは明らかに違っていて、ピアノを弾くことが気持ちよかったのを覚えています。

やっぱりピアノいいな、、って思えた映画でした。

仕事の合間に個展へ

仕事の合間に、事務所の近くで開催されている個展に行ってきました。

いつもお世話になっている心理カウンセラーさんのお兄様が海外でも活躍されていらっしゃるアーティストの方で、光をテーマに作品を出されています。

私は絵に疎いのですが、鮮やかだったり、儚く優しい印象だったり、心に響く作品ばかりでした。

少し前から私自身どういうわけだか色というものに敏感で、どうしても今日は赤を身につけたいと強烈に感じたり、以前は好きではなかったブルーに目が行くようになったり、心の変化を感じていました。

色って、その時の自分の心の状態を表しているんだな~と、とても興味深くて色彩についてちょっとだけ勉強してしまった程です。。

余裕が出来たら色についてもっと勉強してみたいなと思ったりしています。

お近くにいらっしゃることがあれば、ぜひ!

ついついパンダに目がいってしまう、、。

昨年から、上野動物園の赤ちゃんパンダ香香(シャンシャン)の影響か、パンダのグッズがあるとついつい目が離せなくなる私。

テレビのニュースで見るコロコロと愛くるしい香香(シャンシャン)の姿、やっぱりかわいいものは無条件にかわいいし、魅了されます。

今日、お客様に出すお礼のはがきを探しに行き、またすぐにこんなかわいいパンダを見つけてしまいました。

いつも、お客様にお手紙やはがきを出す時には、その方に合いそうなものとか、その方を思ってそれぞれ探しに行きます。

今日もこれ以外に何枚か買ったのですが、ほっこりと喜んでいただけたらいいな~と思っています。

受給決定後にも、こうやってお客様と細く長く繋がっていられるって、本当にやりがいのある仕事だと思いますし、私の宝物です。

最近よく聴いている528Hz音楽のCD

少し前から528Hzの周波数を多く含む音楽というものをよく聴いています。

じわじわと話題になっているらしいのですが、528HZの周波数というのは「愛の周波数」とも呼ばれていたり、リラックス効果があるようです。

特に副交感神経を効果的に刺激するので、

・体温が上昇する
・不眠症だった方がぐっすり眠れるようになる
・便秘症が改善され、肌がきれいになる
・肩こりが消えて、冷え性が改善する
・意欲が高まる
・集中力が高まる

というような効果があると研究が進んでいるとのことでした。
(個人差はあります)

今の社会では、常にパソコンやスマートフォンが近くにあったり、せかせかしたり、上手くリラックスすることが難しい気がします。

私自身、仕事が趣味のようになっているので、お風呂でリラックスしているつもりが頭の中ではいろいろと考え事をしていたり、寝る直前までパソコンを使っていたり、心身ともに緩んでいるという時間がなかなか持てません。

それによって、肩こりしたり、身体が冷えたり、何か改善できればいいなと思っていました。

「心身を休ませる」ということも、生きるためには立派な仕事なんですよね。

特にうつ病等の方は、何もしないことに焦りを感じたり、何もできないけれど心は不安だったり、ゆっくりと休むことが難しいかもしれませんので、
このような音楽の力を借りるものいいかもしれません。

長い人生のうち、長期間の休養が必要な時期だってありますから。

仕事を忘れ、無になる瞬間

障害年金の仕事をしていると、仕事以外の時間にも無意識に仕事のことを考えている自分がいます。

例えば、一人でご飯を食べている時。

お風呂に入っている時。

もくもくと歩いている時、とか。

もっとより良い方法があるんじゃないか、もっとこうしたら良い結果が出るんじゃないか、

もっともっと完璧にしたいという気持ちが強いです。

後で後悔したくないから。

寝る前に良い案がひらめいて、そこから仕事をしてしまうこともあります。

義務感ではなく、ただただ障害年金が好きだから、ついつい考えてしまうんですよね。

でも、やっぱりOnとOffの切り替えは必要だし、いったん全てOffにすることによって新鮮な考え方が出来て仕事にも良い影響があるんじゃないかとも思っています。

そんな中、私が障害年金のことを考えずに、ひたすら無になれる時があります。

それは、ピアノを弾いている時です。

今も時間がある時にはなるべくピアノを弾いてリフレッシュしています。

一度ピアノを弾き出すと、数時間は全く休憩もなし、飲まず食わずでひたすら弾く。

リフレッシュというよりは、他人が見たら何かに憑りつかれているように感じるかも。。

それだけ集中しているから、終わったら適度な疲労感とすっきり感があり、楽しい時間です。

私の気分転換は他にもオペラ鑑賞とか歌舞伎鑑賞とか声楽とかいろいろあるけれど、やっぱり一番はピアノかなって思います。

指先を常に使うと、頭の回転にも役立ちますしね。

あっぱれな営業をされる業者さん

全然障害年金とは関係がない話。

私の事務所には、いろいろな営業の方から連絡があったりDMが届いたりします。

税理士さんとか弁護士さんとか、経営コンサルタントの方とかセミナーの募集とかがほとんどです。

つい先日、郵便物の中に社労士事務所とは不釣り合いな感じのおしゃれな封筒がありました。

一瞬間違って届いたのかとも思ったのですが、しっかりと「カメリア社会保険労務士事務所御中」と書いてあります。

とりあえず中を開けて、「へ~」とか「ほ~」とか独り言を言いながらじっくりと見てみました。

その中身は、私のホームページの写真を見て、こういうお洋服が似合うと思うので、、といったことが書いてあって、何パターンかのお洋服の写真が載っていました。

ビジネスウーマン向けのお洋服を扱っている会社さんらしいのですが、そういう会社の方がDMで営業をされているということに驚きましたし、努力をされているんだな~と、私も頑張らなきゃ!なんて思いました。

そして、「私はたぶん買えないけど、頑張ってください!」って心の中でエールを。

そこそこなお値段だったのですが、仕事をする上でのいろいろなシーンに合わせたお洋服をすぐに届けてくださるらしいので、バリバリのやり手な女性経営者の方などにはいいかもしれません。

(私はまだまだそこまでではありません。。)

電話やDMで営業をされると、あまり気分が良いものではありませんが、今回に限ってはどういうわけだか不快にも感じず、むしろ同じ経営者として勇気をもらいました。

お誕生日のお祝い

私のプライベートです。

飼っている犬のお誕生日が近いので、よく行くドッグカフェでお祝いをしてきました。

お店の方のサプライズで、バースデープレートを作ってくださいました。

ハンバーグやパウンドケーキや鶏のささみ等、私の犬が大好きなものばかり。

 

ぺろりと食べて、雲一つない良いお天気の中、ドッグランで猛ダッシュしていました。

もうシニア犬なのに、「まだ子供ですか?」と言われるくらいにたくさん遊んでいました。

毎年、元気にお誕生日を迎えることができて、それが私の一番の幸せです。