効率的な面談について考える

普段から本ばかり読んでいる私ですが、休業中ということもあって普段の倍以上もの本を読んでしまい、いろいろな気付きがありました。

1日に2冊ペースで読んでいたので、今月だけでも約30冊は読んでいます。

ランダムに目についたものの中で、特に仕事の役に立ちそうだなと感じたのが、佐藤可士和さんの「佐藤可士和の打ち合わせ」という本です。

佐藤可士和さんは私があえてご説明する必要もないほど有名な方ですが、時間の使い方や整然とした考え方が凡人の私でも参考になり、以前から何冊か本は読んでいました。

私は障害年金の業務で面談をする際、常に効率的に、無駄なく、私とお客様が共に何かを必ず得られるようにと考えて進めています。

なんて書くと大げさに聞こえるかもしれませんが、面談や打ち合わせのように初めて会う人同志が話し合うことって、結構労力を使いますし、終わった後にぐったりします。

私でさえそうなのだから、障害や病気を抱える当事者だったら、その疲労感は相当です。

私の事務所には遠方から新幹線で面談に来てくださる方もいらっしゃる位なので、一期一会を無駄にしないように、仮に私が受任できなかったとしても「話を聞いてみてよかった」と少しでも収穫があったらいいなと思っています。

ただ、私はもともと話好きなのと、どんな話題でも盛り上がってしまう性質なので、何も考えずに面談をすると平気で4時間以上も経ってしまったりします。

なので、面談の回数を重ねるうちにバージョンアップをし、面談の効率化をしてきました。

では、面談の一番の目的ってなんでしょう。

私は、「電話でもメールでもできないことをする」ことに尽きると考えます。

今の世の中、電話やメールを使えばほとんどのコミュニケーションは完結できます。

しかし、「百聞は一見にしかず」であり、その人と相性が良さそうかとか、信頼できそうかということは会ってこそわかるものです。

そして、障害年金の請求代理をする私としては、その方の症状や障害の程度を直接理解したり感じることができますし、ご本人が既に慣れてしまって気付かない障害も把握することができたりします。

だからこそ私は面談の1回をとても大切にしているし、常に効率化したいと思っているのです。

お問い合わせいただいた全ての方の面談に応じることはできませんが、面談にいらっしゃる際にはぜひ楽しみにいらしてください。

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障害年金の請求はカメリア社会保険労務士事務所

 

業務再開いたします

体調不良により休業しておりましたが、少しずつ業務を再開できるようになりました。

今受任しているお客様が障害年金を最高の形で受給できるよう、そして一日でも早く喜んでいただけるよう、それが励みになりました。

他の何人もの社労士と面談をしたけれど、全く依頼する気になれず、私に会ったら絶対に依頼したいと思ってくれたと話してくださったお客様。

とにかくしっかり休んで、引き続き仕事をして欲しいと言ってくださったお客様。

私は、100人のお客様がいたら、100人全員のお客様に喜んでいただきたい、認めてもらいたいと思ってきたけれど、そうではないのですね。

人間なんだから、全員に同じように喜んでいただけるとは限らないし、全員に好かれるなんてあり得ない。

だったら、私はいつでも自分自身の100%を出し切ることができれば、それでいいのではないかと思うことができました。

今受任しているお客様方は、全員が私を信頼してくださって、どなたとお電話で話をしても楽しく、良い感じで進めることができています。

この、「フランクさ」「話しやすさ」「身近さ」は、私の事務所にしかない武器だし、それをいいなと思ってくださる方も多くいるはず。

というわけで、連休明けの15日から本格始動です。

新規の枠は少数ですので、依頼をご希望の方はお早めにご相談をお願いいたします!

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私の障害年金に対するスタイルや本気度

今ちょうど資料の精査や文案の作成に取り掛かりながら、共感し、共有し、必死に涙をこらえようとしても目の前のノートの文字がぼやけて、涙を拭き、また読み続け、、という時間を過ごしています。

障害年金請求代理という業務を、淡々とルール化し、ルーティンワークとして右から左へと流していけば、こんなにつらい思いはしなくていいはず。

この仕事を初めてから、このようなことに自問自答することが度々ありました。

その度に自分で考え、同業の社労士何人かに聞いたことがあります。

そのほとんどの答えは、障害年金を続けていくからには、あまり共感しすぎては自分自身が壊れてしまうから、一歩引いてルーティン化したほうがいいというものでした。

それは社労士としてもっともな姿勢であり、決して冷淡だとか手抜きをしているということと同義語ではありません。

私としても目標とする専門家としての姿です。

それから何年かして今、私はまだ一歩引いてルーティン化ができていません。

その都度その都度、お客さんの苦しみやつらさにバリアなく共感して、面談時にも一緒に泣いてしまったり、一人で作業中に泣きながら書類作成していたり、息が詰まって心が痛くなったり、そんな拙い専門家の姿です。

しかし、私の性格やスタイルとして、今はこうするしかなく、ポジティブに捉えるとこれがカメリアの一番の「らしさ」なのだと思うようにしています。

私がとことん共感できるからこそ、しっかりと書類に反映でき、障害年金受給の最高の結果が出せるのだとも思います。

だから、私は本当に障害年金を必要とし、本当に障害年金を受給するべき人がしっかりと最大限受給できるようにという仕事がしたい。

裏を返せば、軽い障害にも関わらず少しお金が欲しいからノウハウを上手く利用して障害年金を受給しようという人の仕事は、絶対にしたくない。

それだけ私が本気だからこそ、本気の人のためだけに全てを注ぎたいと、いつも思うのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、真面目な人、真剣な人、真正面からぶつかりたい人は、私の事務所に合っているし、同じ熱量で真面目に真剣に真正面からぶつかる自信があります。

生半可な気持ちの人は、私の熱量に負けてしまったり、暑苦しく感じるかもしれません。

なんて。。

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ひどい診断書を書く医師への憤り

障害年金の診断書作成を主治医に依頼して、非協力的だったり、心無いことを言われたりすることはよくあります。

だから、たいていのことは想定しているし、最初から協力的ではないことを前提に進めていることが多い。

そしてだからこそ病院側との間に社労士が入って、障害年金が受給できるようにすることが役目だと思う。

しかし、今回はあまりにも、人として酷過ぎる対応で、私自身やりきれない。

でも、できる限りの努力はしたし、今振り返ってもどうすることもできない事態でした。

ある病気で確実に障害年金の程度には該当し、病状が日に日に悪くなり、1日でも早く請求しなければならない案件にも関わらず、出来上がった診断書は素人の方が見てもわかるくらいに酷い内容。

記載方法は全て私のほうでしっかりと説明資料も付けているにも関わらず、不備は10か所以上もありました。

まず、傷病名が書かれておらず、初診日よりも傷病の発生年月日のほうが遅い日付という、子供でもおかしいことがわかるような、本当に適当な内容の診断書でした。

これは窓口で受付NGのレベルなので、病院に出向き、再度しっかりと修正依頼をし、病院側が提示した方法に従いました。

それにも関わらず、以前よりもさらに酷い診断書になって戻ってきました。

生きたくても治療を続けたくてもそれが叶わない方が、最後に障害年金の診断書作成をお願いしているのに、その気持ちも汲み取れないなんて、人間ではない。

年金事務所でも、「ここまで酷い診断書は見たことない」と言われたくらいで、でも事情を説明して返戻覚悟で無理を言って受け付けていただきました。

私に対して病院側が酷い対応をするのは我慢できる。

でも、主治医を頼って信じて治療を受けていた患者さんが、その主治医のやる気ない対応を目の当たりにして傷つくのは許せないと思うのです。

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社会保険労務士の守秘義務について

改めて社会保険労務士の守秘義務について、しっかりと書こうかなと思います。

たまにあるのですが、つい最近も「社労士は守秘義務があることを知らないのだな」と思うことがありました。

障害年金の相談の段階で、現在の病気についても教えてもらえず、現在入院中であるにも関わらずその理由や病気についても教えてもらえず、さらには名前も隠されて、、という方がいらっしゃいました。

それでどうやって障害年金が受給できるかどうか、何級に相当するのかという判断ができるというのでしょうか。

逆に、この曖昧な状態で「あなたは障害年金がもらえますよ!」とか「おそらく大丈夫ですよ!」なんて言う社労士がいたら、その社労士を信用できますか?

私たち障害年金専門の社労士は、単なる好奇心で根掘り葉掘り聞くなんていうことは100%ありません。

障害年金の請求代理に無関係なことを、ましてや相談の段階で聞くような暇はありません。

社労士が質問をするということは、何かしら障害年金の請求において関わってくることがあるからです。

前述の相談者に、「病気のことはしっかりと教えていただかないと、判断ができません」とお伝えすると、

「だって、個人情報ですから気軽に話せません。」

ですって。

開いた口が塞がりませんでした、私。

障害年金の請求代理を社労士に依頼する場合、その方の障害・病気・就労状況・家族構成・所得etc..限りなくセンシティブな個人情報を扱います。

いや、そうじゃなきゃ業務が進められません。

特に、障害のことなんて個人情報の最たるものです。

赤の他人に知られたくない障害のことを話すということは、もちろん抵抗があると思いますし、躊躇する気持ちはわかります。

ただ、障害年金の請求代理を依頼しようと思う社労士にも話したくないということは、その社労士を信頼できないということ。

だからこそ、私は誰の案件でも受任すればお金になるなんて思わないですし、社労士と依頼人との信頼関係を最も重要視して受任しています。

簡単に障害年金が受給できそうで、かつ、遡及が確実という案件を依頼されたとしても、その方と信頼関係が築けないと判断した場合には、絶対に依頼をお断りします。

「社労士と依頼人が信頼関係を築ける」

「きめ細やかなヒアリングや情報共有ができる」

「一番良い受給結果を出すことができる」

というサイクルです。

私が思うに、社労士によって障害年金の受給結果が違うのは、いかに依頼人の心を開けるかどうかの違いが大きいと思っています。

ちなみに、社会保険労務士は社会保険労務士法第21条に秘密を守る義務という条文があり、そこに守秘義務が明記されているのです。

社会保険労務士法第21条「開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の社員でなくなつた後においても、また同様とする。」

ですので、仮に開業社会保険労務士が事務所を閉めて廃業したとしても、永久に守秘義務があります。

自分の障害について事細かく話し、心を開いて頼ることができるかどうかという観点で、ぜひ社労士を探してみてください。

人として馬が合うかとか、話しやすいかとか、ついつい時間を忘れて話し込んでしまう、、そんな状況になればベストです!

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障害年金の結果が良すぎて最近思うこと

手前味噌で恐縮なのですが、私の事務所で依頼を受ける障害年金請求の決定内容は、いつも良いものばかりです。

いや、良いものというか、良すぎるものが多い。

簡単に受給できるような案件ばかり受けていたら、結果的にそうなるのだけど、それはないと断言できます。

なぜって、私自身が難しい案件であればあるほど燃えてくるし、絶対に出来そうにない案件を受給させるのは、まさに障害年金業務の醍醐味だから。

これは、オタク気質の社労士なら理解できると思います。

ひとことで「難しい案件」と言っても、種類はいくつかあって、

①明らかに障害の程度は障害認定基準に該当しているにも関わらず、初診日や障害認定日の問題、診断書の問題等何らかの理由で受給が難しい案件

②障害の程度が微妙で、障害年金がもらえるかもらえないかの間とか、級をまたぐような障害の程度で、社労士の腕がものを言う難しい案件

のように分けられると思う。

上記①の案件は、障害年金を絶対に受給すべき人の案件であるので、私としてはとにかく絶対に受給決定に尽力したい。

問題は、②の案件なのです。

私は、障害の程度が軽くて、障害年金が受給できるかできないかの微妙な瀬戸際の方は、様々な方法を駆使しながらでも絶対に受給決定させたいと思っていました。

特に4年前頃は、何も迷いがありませんでした。

そして、微妙な障害の程度の方の受給権を勝ち取り、等級をまたぐ程度の方は必ず上位等級で認定されるように結果を出してきました。

でも、障害年金がもらえるかもらえないかの微妙な障害の程度の方を、必ず障害年金がもらえるようにすることが、果たしていいのだろうかと思うようになっているのは事実です。

障害年金がもらえるかどうかの可能性をちょっとかすっている人を、私だったら受給できるようにしてあげるのが、本当に正しいのか。

普通に一般の方が請求したら、ほぼ不支給になる、でも社労士の私が依頼を受けたら年金がもらえる。

これって、社会保障制度として公平性を保てるのか。

業務を重ねて、経験値を上げて、困難な案件を積み上げていると、受給の可能性が限りなく少ない人の案件であっても、「こうやったら受給できるだろうな」とすぐに方法が頭に浮かんでしまう。

ゲーム感覚であれば、すぐにそれに取り掛かりたいし、そして完璧な形でクリアしてまた上を目指したい。

でも、この感覚は社労士の私が障害年金という奥深い対象を攻略したいだけなのではないか。

去年くらいから、私はこのようにもやもやとした気持ちを抱えるようになりました。

本当は、思う存分、自分がやりたい作戦、やりたいアイデア、やりたい方法を駆使して、最高の受給結果を出してクリアしたい。

でも、しないほうがいいのかもしれない。

この葛藤が、発達障害の方の受付を一時中止していた理由です。

長文駄文で、何を言っているのか意味不明かもしれませんが、

決して障害年金の業務で手を抜きたいわけではないことだけはご理解ください。

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障害年金の更新、手遅れになる前に

ここのところ、既に障害年金を受給中の方の更新についてのご相談が相次いでいます。

圧倒的に多いのが、更新したら障害年金が支給停止になってしまったというご相談です。

何も考えずに更新(障害状態確認届の提出)をして、支給停止になり、「困った困った!」と慌てても遅いですよ。

特に、裁定請求(最初の障害年金請求)の時は全く働いていない状態で、更新時は就労ができるようになった場合なんかは、一番注意しなければならないです。

それは障害者雇用枠での就労だったとしても同じ。

うつ病や発達障害のような精神疾患の方が働けるようになれば、症状が軽くなったと思われても当然です。

そして、精神疾患の方は精神の障害に係る等級判定ガイドラインのマトリックス表を鵜呑みにし過ぎだと私はいつも思っています。

診断書の裏面の「日常生活能力の判定」と「日常生活能力の程度」の平均値で見る等級の目安のことですが、ここだけで精神の障害年金の等級が決まると思っていたら痛い目を見ます。

ガイドラインには、「あくまでも総合的に判断」と明記されていますから、マトリックス表で何級とあったとしてもそうならないことはあるということです。

例えば、裁定請求時に無職で家族と同居している方が、2年後の更新時には障害者雇用枠でフルタイム就労し一人暮らしをしていたとします。

「日常生活能力の判定」と「日常生活能力の程度」は全て同じ項目にチェックされていたとしても、同じ等級にならないことがあるということです。

だからこそ、更新の対策はしっかりとしなければならないし、絶対に気を抜いてはダメなのです。

「更新で支給停止になったら、不服申立てすればいいでしょ」

って考えるのもちょっと甘いです。

しっかりと更新(障害状態確認届の提出)の時に、就労している事実に対して対策するのと、いったん支給停止になってしまったものを審査請求や再審査請求で覆すのは、比べ物にならない程に大変です。

また、以前私の事務所で裁定請求をし、3年後の更新時に主治医が以前と変わらないにも関わらず、障害状態確認届の診断書を書いてくれず、提出期限を過ぎて途方に暮れている方もいらっしゃいます。

このような場合でも、更新の2~3か月前にご相談をしてくれればしっかりと対策して、提出期限までには完璧な診断書を提出することができたはずです。

障害年金を受給中の皆さまは、ぜひ更新時に気を抜かないようにしてくださいませ。

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毎日必ずアクセスがあるブログ記事はこれ!

カメリアのブログは、更新があると必ず読んでくださる読者さんと、何かのキーワードでたまたま検索されて読んでくださる方の、大きく分けて2種類の方に支えられています。

どんな記事が読まれているのかな、、とたまに確認するのですが、おもしろいことに毎日必ず何人かの方に読まれている記事があるのです。

社労士の私としては、一般の方が障害年金でどんなことに興味を持っていらっしゃるのかがわかり、興味深いです。

その、大人気な記事とは、これです!

障害年金の不正受給について

やっぱりね、、という感じですかね。

相談を受けていると、稀に「この方、不正受給かも」と思われる方からのお電話があり、多くを聞かなくともすぐにわかります。

そうやって障害年金を不正に受給した方は、受給後にしばらくしてから不安になり、毎日不安で過ごしているようです。

その全部が、うつ病や発達障害といった精神疾患の方です。

他の障害は、障害認定基準がわかりやすかったり、検査結果が必要だったりするので、不正受給しにくいのです。

(一昔前は、自分で指を切断したり、聞こえないふりをしたりという不正受給はありました。)

その点、うつ病や発達障害のような精神疾患は、他の障害に比べると障害認定基準が曖昧な部分もあり、さらに社労士や主治医をうまく騙せば受給できると思われている節もあります。

それから、私が実際によく聞くのは、障害年金を受給している方の身近な人からの通報です。

親戚や近所の方が、

「身近に障害年金をもらっている人がいるのですが、毎日ピンピンして元気に出かけているし、病気にも見えないし、遊び歩いています」

「おそらく不正受給だと思うのですが、どこに通報したらいいですか?」

なんてお電話を何度か当事務所にいただいたことがありました。

もちろん、見た目でわからない障害もありますし、たまたま症状が軽い日だったのか、あえて元気を奮い立たせていたのか、安易に不正受給と判断することはできません。

しかし、障害年金の認知度が高まるということは、周りの目も厳しくなるということを肝に銘じる必要があるのではないかとも思います。

それに、不正受給する人がいると、本当に障害年金を受給すべき人にまで疑いの目がかけられることになります。

「自分の障害はあまり重くないので、障害年金がもらえるのかどうか判断できない」という方は、社労士がしっかりと判断いたしますので、ご相談ください。

受給できる方は、正々堂々と障害年金が受給できるようサポートします。

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ホームページをリニューアルしました

 

 

ホームページをリニューアルいたしました。

URLが変更になっておりますので、ブックマークしてくださっている方はURLの変更をお願いいたします。

新しいホームページは、https://camellia-office.com/ です。

今後ともカメリアをよろしくお願いいたします。

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ほっこりしたこと、嬉しかったこと

どうってことはないくだらないことなのですが、ほっこりして嬉しかったことについて。

何年も前に障害年金請求代理の受任をしたお客様から、突然のご連絡がありました。

別のお客様をご紹介してくださったのと、近況報告で、最近ご結婚をされたとのことでした。

実は、カメリア社労士事務所では、障害年金を受給したお客様がご結婚をされるということがとっても多いのです♡

障害年金を受給し始めてから、

「結婚しました!」

「就職が決まりました!」

「資格を取りました!」

なんていう嬉しいご報告がたくさんあり、カメリアは福を呼ぶパワースポットなんじゃなかろうかと、私自身がびっくりしています。

(当の私には、あまり福はありませんので、ぜひともあやかりたい限りです。)

通常の社労士業務だと、企業顧問のように何年も継続してお付き合いをするのですが、障害年金業務はスポット業務なので、障害年金が受給できればそれっきりになります。

でも、私の事務所のお客様は受給後もたまにご連絡をくださることがあり、嬉しく思いますし、ご縁があってよかったな~って感じます。

それから話しは変わって、今日お電話で初めての方からお問い合わせがあったのですが、私が電話に出ると、

「先生ですか?朋子先生ですか?朋子先生ですよね?」

と、私の下の名前を何度も呼んでくださったのです。

「朋子先生」って、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、名前で呼んでくださるのって嬉しいもので、ほっこりしました。

私のお客様の何人かは、「朋子さん」と呼んでくれます。

名字ではなく名前で呼んでくれるということは、親しみを感じてくれているということなので、少しでも社労士が近い存在になれたのだとしたら、「朋子さん」と呼んでいただきたいとひそかに思っている私です。